水曜日, 5月 15, 2013
「自炊代行ではなく、データを使い回して”無断”販売されてしまうこと」について自炊代行業者に許諾を与える(つまり”無断”ではなくなるから合法)ことで、低コストで過去の出版物の電子化を図ると同時に、自炊代行業者から出版社・著作権者へ収益が還元される道筋を作る、という形が現実解なのではないか?という気がします。 Myブック変換協議会のシンポジウムは、著作権者が自炊代行業者へボールを投げるための会だった : 見て歩く者 by 鷹野凌
火曜日, 5月 14, 2013
今年、年初のブログ論に始まり、池田紀之さん徳力さんの「今こそブログ」論があったように、改めてお運ドメディアの必要性が感じられています。

ブログやってない?ならtumblrでミニブログ始めればいいじゃない! — 乱れなよ、そして召されなよ

お運ド?
ドメディア?

水曜日, 5月 8, 2013
(業務連絡:ガジェット通信様、本記事の利用はご遠慮ください) Xperia SP LTE版(C5303)開封の儀&ファーストインプレッション – ガジェット通信
金曜日, 5月 3, 2013
cassiz:

へそ!

おなか!

cassiz:

へそ!

おなか!

月曜日, 4月 29, 2013
「漫画家になりたいから」と言った新人はひとりも一冊の単行本にもならなかった。 【昭和懐古】編集者の仕事 :: ひまつぶし雑記帖
日曜日, 4月 28, 2013
2月2日の発売から2カ月半の4月20日時点で販売冊数は101冊。アマゾンから筆者が受け取る利益は約2500円だ。

アマゾン電子書籍、ヒットの「原石」発掘 広がるセルフ出版  :日本経済新聞

いいのかね?これ。

土曜日, 4月 20, 2013
「自炊代行ではなく、データを使い回して”無断”販売されてしまうこと」について自炊代行業者に許諾を与える(つまり”無断”ではなくなるから合法)ことで、低コストで過去の出版物の電子化を図ると同時に、自炊代行業者から出版社・著作権者へ収益が還元される道筋を作る、という形が現実解なのではないか?という気がします。 Myブック変換協議会のシンポジウムは、著作権者が自炊代行業者へボールを投げるための会だった - 見て歩く者 by 鷹野凌 -
火曜日, 4月 16, 2013
「神田村こう使っている」/1、2冊しか売れない本いかに仕入れるかが大切

冬の本屋の朝はキビシイ。雪を掻き分けて店内に入り、まずは照明と暖房のスイッチを入れ、水道の元栓を開きます。ついで運び込んだ荷物をチェックし、配達分と店売りに仕分けし並べていくのです。暖房機はフルに稼動させても1時間くらいは確実に氷点下での作業になります。一緒に働いてくれるスタッフにも感謝ですが、早朝まだ暗いうちに配送し、預けた鍵でシャッターを上げ、店内に運び入れてくれる運転手さんにも頭が下がる思いです。
どんなにシバレがきつくても新しい本と出会う時はやはり嬉しいものです。特に注文品が入っている箱を開けるときのワクワク感はなんとも言えません。首都から2日もかかって届いた1冊1冊にお客様の期待がこもっています。様々な流通チャネルがある中でわが店に注文してくれたお客様と同じ気持になっているのです。
書店の仕事の真髄は「1冊か2冊しか売れない(逆に言うと1冊か2冊なら売れる)本をいかに仕入れるか」にあるのではないかと思っています。お店に来られるお客様の中の、1人か2人が買いそうな本を注意深く探す事こそが地域に根を張る店作りの決め手です。その為の根拠となる情報収集としては客注と新刊予約に全力で取り組む事が最低条件になります。大取次にとっては、そんな書店の思いや取り組みに応える事は実に手間の掛かる面倒なものであったに違いありません。出版社が持ち込む大量の本を「配本」するのが仕事だと思っているのですから仕方がありません。でもこの業界で利益が生まれるのは実にお客様に本が渡った瞬間でしかありません。そのお客様と共に一冊の本を探す私たちにとって今、神田村は実に頼りがいのある存在です。個性的な各取次それぞれに得意とする版元があり、角川、新潮、文春、幻冬舎、集英社、小学館等々の新刊が入手できる事、客注と新刊予約でお客様の要望に応えられるという(実はあたりまえの)事に、今更ながら驚いています。書店が複数の仕入先を持つという事の重要性と、そして取次が寡占化する事の恐ろしさも併せてひしひしと感じている今日この頃です。
(北海道・匿名希望)
日本書店商業組合連合会「本屋さんへ行こう!」::全国書店新聞
金曜日, 3月 29, 2013

紀伊國屋書店ウェブストア利用規約

https://www.kinokuniya.co.jp/member/CMmMemberPolicy.jsp

第1章 総則

第2章 ポイントサービス内容

第3章 リアル店舗でのポイント利用について

第4章 オンラインストアでのポイント利用について

個人情報の取扱いについて

特定商取引法に基づく表示

————————————————————————-

【会員サービス利用規約】

第1章 総則

第1条 定義

本規約において用いられる用語は、次の各号に定めるとおりとします。

① 会員

会員とは、株式会社 紀伊國屋書店(以下「当社」といいます)の指定する手続きに基づき、本規約 を承認の上、当社に会員サービスの利用を申し込み、当社が入会の承認をした個人及び法人をいいます。

② リアル店舗

リアル店舗とは、当社が日本国内に有する実店舗の総称です。

(教育・研究・医療機関もしくは企業その他の団体、またはそれら団体に所属する方を対象に運営するブックセンターは除きます。)

③ ウェブストア

紀伊國屋書店ウェブストア(以下「ウェブストア」といいます)とは、当社が運営するウェブサイト(URL;http://www.kinokuniya.co.jp)をいいます。

④ アプリストア

紀伊國屋書店アプリストア(以下「アプリストア」といいます)とは、当社が運営するアプリストアをいいます。

⑤ オンラインストア

紀伊國屋書店オンラインストア(以下「オンラインストア」といいます)とは、ウェブストア、アプリストアの総称です。

⑥ Kinoppy 

Kinoppyとは、ウェブストアおよびアプリストアで提供する電子書籍配信サービスをいいます。

⑦ Kinokuniya Point

Kinokuniya Point(以下「ポイント」といいます)とは当社が運営するポイントサービスの名称をいいます。

⑧ Kinokuniya Point Card

Kinokuniya Point Card(以下「ポイントカード」といいます)とは、ポイントをリアル店舗で利用する際に必要なカードの名称をいいます。

第2条 本規約の範囲及び変更

本規約は、当社が運営するオンラインストアとリアル店舗での会員サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用に適用されます。なお、本規約は、当社が提供しているサービスのうち、DVD/CD販売専用のECサイト「Forest Plus」に適用されるものではありません。

2.当社は、本規約のほか、個別の本サービスごとに規約(以下「個別規約」といいます。)を定めることができます。なお、本規約と個別規約の定めが異なる場合には、当該個別規約の範囲においては、当該個別契約に定める内容が優先して適用されるものとします。

3.当社は、当社が適切と判断した方法で告知を行うことにより、いつでも任意に本規約を変更できるものとし、会員は、当該変更後の規約に異議なく従うものとします。

第3条 会員情報の変更

会員は、登録氏名、住所、メールアドレス、電話番号、その他当社に登録されている事項に変更があった場合は、速やかに当社にその変更を届け出て、また、必要な訂正を行うものとします。

2.当社は、会員により本サービスの利用がなされた時点の登録内容に基づき、本サービスを提供します。会員が前項に基づき登録内容の変更や訂正等を行わなかったことにより、当該会員にトラブルや損害が発生したとしても、当社は、一切責任を負わないものとします。

第4条 会員ID・パスワード

当社は、会員に対し、本サービスを利用するために必要となる会員ID(なお、会員IDは、原則として、会員が当社に届け出たメールアドレスと同一のものとします。)を発行し、会員は、本サービスを利用する際のパスワードを設定することとし、会員は、会員ID・パスワードを漏えいしたり、第三者に不正使用されることのないよう、会員の責任で管理するものとします。

2.会員は、会員ID・パスワードの管理不十分、使用上の過誤及び第三者の使用に起因するトラブル並びに損害について、自ら責任及び費用をもって対処するものとし、当社は、これらについて一切の責任を負いません。

第5条 コメント及びレビューについて

会員は、オンラインストアに掲載された商品について、当社所定の方法に従うとともに、次の各号に定める事項の全てを遵守することを条件として、オンラインストアにレビュー等(以下「会員レビュー」といいます)を投稿することができます。

① 個人を特定できる情報など、第三者のプライバシーを侵害する内容の会員レビューを行わないこと。

② 第三者の著作権その他の権利を侵害する内容の会員レビューを行わないこと。

③ 第三者を不当に差別若しくは誹謗中傷し、不当な差別を助長し、または、第三者の名誉もしくは信用を毀損する内容の会員レビューを行わないこと。

④ 会員が第6条の禁止事項またはその他の本規約の規定に違反しないこと。

2.会員が前項に違反した場合、当社は、当該会員に対し、事前及び事後に告知することなく、当該会員による会員レビューの全部または一部を削除・修正することができます。なお、当社は、これらの削除・修正を行う一切の権限を有しますが、削除・修正を実行する義務を負うものではありません。

3.会員が前項に違反した場合、当社は、当該会員に対し、事前及び事後に告知することなく、会員レビューを投稿・公開等する利用資格を、有期停止または無期停止することができるものとします。なお、当社は、これらの利用資格停止処分を行う一切の権限を有しますが、利用資格停止処分を実行する義務を負うものではありません。

4.当社は、会員レビューについて、オンラインストアや他のウェブサイト、パンフレット、CMその他の媒体を問わず、複製、編集、販売、出版、広告及びその他一切の利用を無償で自由に行うことができ、また、第三者にこれらの利用を許諾することができます。なお、当社または当社が利用を許諾する第三者による上記利用行為については、会員レビューの一部を改変したり、当該会員レビューの投稿者名(会員IDを含む。)を掲載しない方法による利用も含まれます。また、会員は、当社に対し、会員レビューについて、著作者人格権及びその他一切の権利を行使しないものとします。

第6条 禁止事項  

会員は、次の各号に定める行為を行ってはならないものとします

① 虚偽の申告を行うこと。

② 当社の運営を妨げ、その他運営に支障をきたすおそれのある行為を行うこと。

③ 会員ID・パスワードを不正に使用すること、または第三者に譲渡、貸与すること。

④ ポイントカードを第三者に対して、譲渡、貸与、質入れその他の担保提供をすること。

⑤ 本規約に基づく会員の権利または義務を第三者に譲渡したり、担保の目的に供すること。

⑥ 当社を通じて入手した情報を会員または会員を仲介とした第三者をして、複製、販売、出版等の行為に利用すること。

⑦ 当社及び本サービスを利用した営業活動、及び営利を目的とした行為を行うこと。

⑧ 他の会員および第三者もしくは当社に迷惑となる行為や著しく不快感を抱かせる行為、またはそれらのおそれのある行為を行うこと。

⑨ 法令もしくは公序良俗に反する行為、またはそれらのおそれのある行為を行うこと。

⑩ 本規約に違反する行為を行うこと。

⑪ その他当社が不適当と判断する行為を行うこと。

第7条 会員資格の取り消し

当社は、会員が次の各号に該当した場合、当該会員に事前及び事後に告知することなく、当該会員の会員資格を取り消すことができるものとします。

① 過去に当社から会員資格の取消処分を受けていた場合。

② 第6条(禁止事項)を行った場合。

③ その他本規約に違反した場合。

④ 当社が定める一定期間内にポイントの付与を受けなかった場合。

⑤ 当社が定める一定期間内にポイントを利用しなかった場合。

⑥ 当社が定める一定期間内にオンラインストアにログインしなかった場合。

2.前項に基づき会員資格が取り消された会員については、第9条の規定に従うものとします。

第8条 免責と損害賠償

当社は、会員に対し、本サービスにおいて、商品の内容、外観、価格、在庫状況及び入手可否などその他一切のオンラインストア上の掲載内容に誤りがないことを保証するものではありません。

2.当社は、当社システムの緊急保守、第三者による妨害行為、天災、停電など当社が止むを得ずシステムの停止が必要と判断した場合、事前の告知を行うことなくサービスの一部また全部の停止ができるものとします。また、上記の各場合により会員に何らかの損害や不利益が生じたとしても、当社は、一切責任を負わないものとします。

3.本サービスの利用により会員に損害が発生した場合であっても、当該損害の発生につき、当社に故意または重大な過失がない限り、当社は、一切責任を負わないものとします。ただし、オンラインストアから会員に送信する電子メールに、有害なコンピューターウィルスが含まれており、これにより会員に損害が発生したとしても、当社は、本項本文の規定に関わらず、一切責任を負わないものとします。

第9条 退会

会員は、退会する場合は、当社所定の手続により、当社へ退会を届け出るものとし、当該届出と同時に、当該会員の当社に対する債務全額を直ちに支払うものとします。

2.退会後、会員であった者は、本サービスを全て利用できなくなるものとします。また当社が発行したポイント(ポイント残高を含みますが、これに限られません。)及びこれに付随する一切の権利は、無効になるものとします。ただし、購入済みのダウンロード商品やメーカー保証品については、オンラインストアおよびリアル店舗の告知、その他製品ごとの保証内容に従うものとします。

第10条 「紀伊國屋三井住友VISAカード」会員

「紀伊國屋三井住友VISAカード」に入会した場合、その会員資格を取得すると同時に、当社の会員資格を取得するものとします。「紀伊國屋三井住友VISAカード」は、ポイントカードとして利用することができるものとします。

2.「紀伊國屋三井住友VISAカード」会員は、「紀伊國屋三井住友VISAカード」を提示し、これを使用することにより、リアル店舗でポイントを利用することができるものとします(よって、当社は、「紀伊國屋三井住友VISAカード」会員に対し、別途にポイントカードを発行しません。)。ただし、会員メニューの開設(第15条 会員メニューとポイント残高の確認)を行うためには、別途、第13条第1項に定める会員情報登録を行わなければならないものとします。

第11条 Kinoppyサービスについて

特段の事由により個別の電子書籍に限り、クラウド上の同期を終了する場合があります。

第12条 合意管轄裁判所

会員と当社の間で、訴訟の必要が生じた場合、訴額に応じて、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第2章 ポイントサービス内容

第13条 会員情報登録

会員は、ポイントを利用するに当たり、あらかじめ次の各号に定めるいずれかの方法により、会員情報の登録を行わなければならないものとします。

① オンラインストアへアクセスし登録する方法。

② 店頭で所定の会員情報登録申込み用紙に記入する方法(なお、上記方法の場合、会員情報登録が完了しポイントの利用が可能になるまで10日程度かかります。)。

2.会員は、前項に基づき登録した会員情報に変更が生じた場合、前項各号の方法により、変更登録の手続を速やかに行わなければならないものとします。

第14条 ポイント付与対象商品

ポイント付与の対象となる商品は、当社が定める商品であり、例えば、当社が取扱う和洋書籍・雑誌、DVD、CD、文具、雑貨、電子書籍、PCソフトウェアダウンロード商品等とします。

他方、図書カード、金券類、バーゲン品等はポイント付与対象外の商品とし、また、送料・代引き手数料や箱代・ギフトラッピング代、各種検定料の支払等もポイント付与の対象外となります。

第15条 会員メニューとポイント残高の確認

会員は、第13条第1項に基づく会員情報の登録を完了した場合、オンラインストアの「会員メニュー」から会員自身の獲得ポイント残高を確認できるほか、オンラインストアにおいて、当社の各種キャンペーンの案内等を確認することができます。

2.ポイント残高の確認は、リアル店舗のレジカウンターでも行うことができるものとします。

第16条 ポイントの積立期間と有効期間

ポイントの積立期間は、毎年1月1日から12月末日までの1年間とします。ただし、入会初年度は、入会された日から最初に到来する12月末日までとします。

2.ポイントの有効期間は、積立期間の年の翌年12月末日までの1年間とします。

3.ポイントの有効期間が過ぎた場合、ポイントは無効となります。次年度への繰越はできません。

第17条 ポイントキャンペーン

当社は、当社が実施するポイントキャンペーンに応じて、一定期間ボーナスポイントの付与等を行う場合があります。キャンペーンの実施は、電子メールまたはリアル店舗での告知、オンラインストア上の告知等で行います。また、キャンペーンによっては、商品の購入時以外にも、ポイントを付与する場合があります。

2.キャンぺ-ンの内容はリアル店舗、ウェブストア、アプリストアによって異なる場合があります。

第18条 返品に伴うポイント減算

当社が会員に対し、商品の返品を認めた場合、当該会員が当該商品の購入をした際に付与されたポイントは減算し、購入以前のポイント残高に戻します。返品によりポイント残高がマイナスになる場合は、返金予定額からマイナスとなるポイント分を差し引いて返金します。

第19条 詳細説明

会員は、ポイントサービスの詳細について、リアル店舗の店頭や、オンラインストアの「よくあるご質問」等にて確認するものとします。

第20条 サービス内容等の変更

当社は、本サービスの内容について、事前の予告なく、変更し、追加することができるものとします。

2.当社は、前項に基づき本サービスの内容を変更または追加した場合、当該変更内容及び当該追加内容について、リアル店舗の店頭及びオンラインストア上の掲載等で告知するものとします。

第21条 個人情報を取得する際の利用目的について

当社は、次の各号に定める利用目的により、会員の個人情報(登録氏名、住所、メールアドレス、電話番号等)を取得し、それぞれの利用目的の範囲内で利用することができるものとします。

① 会員のポイント管理のため。

② 会員へのメールマガジン配信や各種情報提供のため。

③ 会員登録情報の照会または変更の届け出に対応するため。

④ サービスに関する情報提供のため。

⑤ 会員からの問合せや要望に、回答するため。

2.当社は、個人情報を会員の任意に基づき取得するものとします。会員は、当社に対して、本サービスを利用するうえで必要且つ正確な個人情報を提供しない場合、その内容如何によっては、本サービスの全部または一部を利用できない場合があることを了承します。

3.会員は、第1項の利用目的の範囲内で、当社が宅配会社、印刷会社等、個人情報の安全措置を適切に実施する企業・団体に対し、第1項に基づき当社が取得した個人情報を提供することがあることを異議なく承諾します。

第3章 リアル店舗でのポイント利用について

第22条 ポイントカード

当社は、会員から申入れがあった場合、当該会員に対し、リアル店舗の店頭において、会員1名ごとに1枚のポイントカードを発行するものとします。

2.ポイントカードの所有権は、当社に帰属するものとし、当社は、会員に対し、ポイントカードを貸与するものとします。

3.会員は、ポイントカードを提示し、これを使用することにより、リアル店舗でポイントを利用することができるものとします。

4.ポイントカードの利用は、会員本人に限るものとします。

5.会員がポイントカードを紛失し、または、盗難された場合、当該会員は、当社に対し、直ちにその旨を届け出るものとします。紛失又は盗難されたポイントカードが第三者により利用された場合に、会員が被った損害について、当社は、一切の責任を負いません。

6.ポイントカードが破損し、または、磁気不良となった場合、会員は、直ちに当社にその旨を届け出るものとし、当社は、当該会員に対し、リアル店舗において、新しいポイントカードと交換するものとします。また、当社は、会員が届け出た時点で当社が確認したポイント残高を新しいポイントカードに移行します。

7.会員が退会する場合、または、会員が会員資格を取り消された場合、当該会員は、当社に対し、ポイントカードを直ちに返却するものとします。退会手続終了後、貯まったポイントおよびポイントに付随する権利は無効となります。

第23条 リアル店舗でのポイント付与 

会員は、リアル店舗の店頭において、会計の際にポイントカードを提示することにより、原則として、購入代金100円(税抜)ごとに1ポイントの付与を受けることができるものとします。なお、会員は、過去のレシートを当社に提示することにより、ポイントの付与を受けることはできないものとします。

2.ポイントについては、前項の会計の際に、現金、クレジットカード、図書カード、各種電子マネー等、リアル店舗で利用可能な支払方法を取った場合のみ付与されるものとします。ただし、クイックサービス(電話等で注文を受け付け宅配便で届けるサービス)並びにプロフェッショナルカード及びコーポレートサービスカード等による掛売りサービスについては、ポイントの付与を受けることができないものとします。

3.会員は、リアル店舗の店頭において、会計の際にポイントカードを提示することにより、ポイントを利用したとしても、当該会計の際の購入代金総額について、購入代金100円(税抜)ごとに1ポイントの付与を新たに受けることができるものとします。

第24条 リアル店舗でのポイント利用

会員は、第13条第1項に基づく会員情報の登録を完了した場合、リアル店舗の店頭において、会計の際にポイントカードを提示することにより、当該会計を行う日の前日までに貯まったポイントを、当該会計時の購入代金の全部または一部の支払いとして利用することができるものとします。

2.ポイントについては、1ポイントごとに1円として、1ポイントから利用することができるものとします。

3.1回の会計当たりのポイント利用の上限は、10万ポイントとします。

4.図書カード、金券類等、ポイント利用の対象外となる商品があります。

5.ポイントと併用できないお支払方法があります。

第25条 ポイント利用店舗

会員は、リアル店舗によっては、ポイントの取扱いができない店舗があることを異議なく了承します。(なお、ポイント取扱いの店舗については、ウェブストア上で確認することができるものとします。)

2.会員は、リアル店舗によっては、ポイントと当社が入居する施設が提供するポイントサービスの併用(ポイントの同時付与)ができない店舗があることを異議なく了承します。

第4章 オンラインストアでのポイント利用について

第26条 オンラインストアでのポイント名称

オンラインストアでは、ポイントを次の各号に定める3つの名称で区分します。

① 「仮ポイント」とは、ポイント付与の予約状態となっているポイントをいいます。

② 「利用可能ポイント」とは、現在利用頂けるポイントをいいます。

③ 「合計ポイント」とは、仮ポイントと利用可能ポイントの合計をいいます。

第27条 オンラインストアのポイント付与と仮ポイント

会員は、第13条第1項第1号に基づく会員情報の登録を完了した場合、オンラインストアにおいて、ポイントカードを必要とすることなく、オンラインストアのポイントサービスを利用することができるものとします。

2.会員は、第13条第1項第1号に基づく会員情報の登録を完了した場合、オンラインストアにおいて、注文が確定した時点(画面上で「注文を確定する」のボタンを押した時点)で、原則として、個々の商品ごとに商品価格100円(税抜)につき1仮ポイントの付与を受けることができるものとします。(なお、オンラインストアでは、1回の購入代金の総額ではなく、注文商品(税抜価格)ごとに仮ポイントの付与を受けることができるものとします。)

3.仮ポイントの状態では、購入商品の支払いに利用することができないものとします。

4.仮ポイントは、注文商品の発送日から起算して10日目に、利用可能ポイントに移行するものとします。上記期間内に、会員からキャンセルまたは返品等があった場合、該当する商品分の仮ポイントは消滅し、利用可能ポイントには移行しないものとします。

5.会員は、第13条第1項第1号に基づく会員情報の登録を完了した場合、オンラインストアにおいて、ダウンロード商品(電子書籍およびPCソフトウェア等)について、購入ダウンロードと同時(画面上で「購入」のボタンを押した時点)に、原則として、個々の商品ごとに商品価格100円(税抜)につき1利用可能ポイントの付与を受けることができるものとします。ただし、上記商品の支払方法が電子マネー決済による場合は、その決済完了後に、利用可能ポイントの付与を受けることができるものとします。

6.オンラインストアの商品詳細画面で、ポイントの表示が無い商品については、第2項及び前項の規定に関わらず、仮ポイント及び利用可能ポイントの付与を受けることができないものとします。

第28条 ポイントの利用

会員は、第13条第1項第1号に基づく会員情報の登録を完了した場合、オンラインストアにおいて、注文の際、貯まった利用可能ポイントを購入代金の全部または一部の支払いとして利用することができるものとします。

2.利用可能ポイントについては、1利用可能ポイントごとに1円として、1利用可能ポイントから利用することができるものとし、1回の会計の際の利用可能ポイントの利用上限は、10万ポイントとします。

3.会員は、注文の際に、利用可能ポイントを利用した場合でも、当該注文をした商品(税抜価格)ごとに、仮ポイントまたは利用可能ポイントの付与を新たに受けることができるものとします。

4.会員は、オンラインストアにおいて、送料の全部または一部の支払いに対しても、利用可能ポイントを利用することができるものの、当該送料について、仮ポイント及び利用可能ポイントは付与されないものとします。

5.オンラインストアにおいて、1回の注文で、会員が購入代金の全額を利用可能ポイントで支払う場合、代引き手数料は不要となるものとします。

6.利用可能ポイントの引落しは、注文が確定した時点(画面上で「注文を確定する」のボタンを押した時点)で行われるものとします。

7.アプリストアにおいて、Apple ID(Apple課金)による購入の場合、利用可能ポイントを利用することはできないものとします。

8.紀伊國屋書店ギフトカードをご利用の場合、ポイントはご利用いただけません。

第29条 リアル店舗とオンラインストアのポイント合算

リアル店舗とオンラインストアの両方において、会員がポイントサービスを利用する場合には、ポイントカードが必要となるものとします(第10条「紀伊國屋三井住友VISAカード」、および第22条「ポイントカード」会員参照)。

2.リアル店舗の店頭で会員がポイントカードを受領した後、または、「紀伊國屋三井住友VISAカード」会員は、ウェブストアの会員メニュー画面から、リアル店舗とオンラインストアのそれぞれで貯めたポイント(及び利用可能ポイント)を、統合することができるものとします。

第30条 注文キャンセル

会員が注文をキャンセルした場合、当該キャンセル分の商品で獲得した仮ポイントは、消滅するものとします。

2.会員が利用可能ポイントを利用して注文した商品をキャンセルした場合、その利用した利用可能ポイントについては、当該会員の利用可能ポイント残高に戻されるものとします。利用可能ポイント残高にキャンセル分の利用可能ポイントが戻されるまでには、キャンセル後一定期間(概ね1~3日程度)かかるものとします。また、会員が複数商品の一部をキャンセルした場合は、キャンセル対象商品以外の商品の納品等が完了した時点で、当該会員の利用可能ポイント残高に当該キャンセル分の利用可能ポイントが戻されるものとします。

第31条 返品に伴うポイント減算

返品の場合、その商品で獲得した仮ポイント及び利用可能ポイントは、消滅するものとします。

2.会員が利用ポイントを利用して購入した商品を返品した場合、原則として、その利用した利用可能ポイントは、当該会員の利用可能ポイント残高に戻されるものとします。ただし、会員の都合による商品の返品の場合、当該返品分の利用可能ポイントは、当該会員の利用可能ポイント残高に戻されないものとします。

3.利用可能ポイント残高に当該返品分の利用可能ポイントが戻されるまでには、返品受領後一定期間(概ね1~3日程度)かかるものとします。

4.返品によりポイント残高がマイナスになる場合は、返金予定額からマイナスとなるポイント分を差し引いて返金します。

第32条 その他制限事項

コーポレートサービス会員、法人会員、海外会員は、ポイントサービスを利用することができないものとします。

2.海外マガジンの定期購読は、ポイントサービスの対象外となります。

以上

2013年3月28日制定

個人情報の取扱いについて

・当社は「紀伊國屋書店個人情報保護方針」

(http://www.kinokuniya.co.jp/privacy/)及び「WEBサイトにおける個人情報の取扱いについて」(http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/securitypolicy.htm)に基づき、個人情報を取り扱います。

特定商取引法に基づく表示  

1.販売主体について

 ■店舗名: 紀伊國屋書店オンラインストア

 ■販売業者:株式会社紀伊國屋書店

 ■運営責任者:山本 勉

2.販売条件について

 ■販売価格:各商品により異なります。各商品紹介ページにて確認ください。

尚、同一商品でもリアル店舗、ウェブストア、アプリストアの価格やポイント付与率が異 なる場合があります。

 ■契約の成立について:物品販売は、発送準備メールの送信で契約となります。

ダウンロード商品は、注文確定で契約となります。ただし電子マネー利用の場合は、決済完了後となります。

 ■代金のお支払方法

〔クレジットカード〕

お支払方法に、クレジットカード決済を選択されたお客様は、クレジットカード情報を入力下さい。(※ クレジットカード情報はSSLという技術で暗号化され保護されます。)注文商品をお届けする際に、登録のクレジットカードへ購入代金を請求します。

〔代金引換え〕

お支払方法に、「代金引換え」を選択されたお客様は、注文商品をお届けする際に、購入代金を配達員にお支払下さい。

(電子書籍やダウンロード商品では利用になれません。)

〔ポイント〕

貯まった利用可能ポイントは、1ポイント=1円として、ご購入代金の一部または全部としてご利用になれます。(仮ポイントはご利用いただけません。)

ご注文画面で、利用するポイント数をご指定ください。

〔プリペイドカード〕

・「紀伊國屋書店ギフトカード」

購入いただいたカードに記載の番号を入力下さい。認証確認後、購入代金が差し引かれます。

〔その他〕

海外マガジンの定期購読においては、銀行振込みも承っております。

(銀行振り込み手数料は利用者負担とします。)

 ■商品のお引渡し時期

〔物品販売〕

在庫状況、注文状況などにより商品毎に異なります。各商品詳細ページにて確認下さい。

① 在庫商品を注文の場合:注文日を含め2~4日でのお届けを予定しております。ただし、注文後、在庫切れとなった場合は下記③の通りとなります。

② 予約商品を注文の場合:商品が入荷次第発送致します。発売日含め2~4日でのお届けを予定しております。

③ 在庫の無い商品の場合、取次店及び製作元へ注文致します。調達にかかる日数は、商品により様々ですので調達日数の確定は出来ません。商品が入荷次第発送致します。

〔ダウンロード商品〕

電子書籍は注文確定すると即時にダウンロード可能になります。ただし未刊の電子書籍を予約する場合など即時ダウンロードができない場合は別途定めるものとします。

3.返品交換条件について

 ■到着後の返品交換の場合

〔物品販売〕

お届けした商品に汚破損等の不良が認められる場合を除き、原則として、お客様のご都合による商品の交換又は返品はお受けできません。

〔ダウンロード商品〕

ダウンロードして購入いただく商品の特性上、返品や返金、交換は承っておりません。

 ■到着した商品に不備があった場合

〔物品販売〕

商品のお届けには万全を期しておりますが、万一汚破損等の不良品が届いた時や、注文いただいた商品と違っていた時は、良品・正品との交換、もしくは返金をさせていただきます。ただし、商品の交換には時間がかかる場合や、交換商品がご用意できない場合がございます。なお、商品の微小な傷等につきましてはご容赦頂けますよう、お願い致します。

DVD・CD等の場合…再生不良については、不具合が発生する箇所をご連絡ください。不具合の内容によっては、利用の機器の機種名等も確認させていただくことがあります。なお、家庭用ゲーム機やPC上での再生については、一般には動作保証されておりませんので、あらかじめご了承ください。

原則として、商品到着後7日以内に、以下の「ご連絡いただく事項」を電子メールにてお知らせ下さい。

ただし、落丁・乱丁があった場合などは、同期間を過ぎても対応致します。返品の方法、時期等につきましては、折り返しお送りする電子メール中にてご連絡致します。

電子メール: e-commerce@kinokuniya.co.jp

<ご連絡いただく事項> 

氏名

会員ID(メールアドレス)

注文番号

注文商品名

商品状態(※不備な点)

4.付帯費用について

 ■国内配送料(海外会員は除く):一回の注文につき全国一律300円

 ■国内代引き手数料(海外会員は除く):一回の注文につき260円

「1回の購入代金が1,500円(税込)以上」の場合は、送料無料と致します。

複数の商品を注文いただいた場合に、在庫の有無や入荷の遅早により、配送が複数回にわたる場合が生じますが、 配送料や代引き手数料を申し受けるのは初回の配送時のみになります。

 ■海外配送料(国内会員は除く)

海外会員の場合は、所定の海外送料がかかります。価格は発送メールでお知らせ致します。

5.消費税について

国内会員向け価格は、すべて税込金額です。(海外会員は、非課税となります。)

6.お問合せについて

  窓口の営業時間:10:00から18:00

物品販売に関する営業窓口:

ネットビジネス部

tel: 03-6910-0541

fax: 03-6420-1381

電子メール: e-commerce@kinokuniya.co.jp

ダウンロード商品に関する営業窓口:

電子書籍事業部

tel: 03-6910-0520

fax: 03-6420-1381

電子メール: ebook@kinokuniya.co.jp

システムに関する窓口:

情報システム部

電子メール: webmaster@kinokuniya.com

日曜日, 3月 24, 2013

Kindle ダイレクト・パブリッシング利用規約

最終更新日:2012年12月14日 

この契約は上記日付に変更されました。 
変更箇所の説明は、この文書の末尾をご確認ください。 

Kindle ダイレクト・パブリッシング利用規約 

この利用規約(以下、「本契約」という)は、Kindle ダイレクト・パブリッシング(以下、「KDP」という)のアカウントによって識別される個人または法人(以下、「申請者」または「出版者」という)と、各Amazon当事者との間に締結される契約書です。「Amazon当事者」とは、Amazon Digital Services, Inc.、Amazon EU S.à.r.l.、Amazon Services International, Inc.、Amazon Serviços de Varejo do Brasil Ltda.、および本契約に当事者として関与するその他のAmazon関連会社を個別に表します。Amazonの「関連会社」とは、直接または間接にかかわらず、Amazon当事者を管理するか、Amazon当事者の管理を受ける、またはAmazon当事者の共同統制下にある法人を指します。「Amazon」または「当社」とは、Amazon当事者とAmazon関連会社を集合的に指します。 

本契約は、KDPデジタル自費出版および配布プログラム(以下、「本プログラム」という)への参加、および本プログラムを通じたデジタルコンテンツ(以下、「電子書籍」という)の配布に関する利用規約であり、以下の内容から構成されます。 

• 以下に明記される規約 
• 価格設定ページ 
• KDPウェブサイト(http://kdp.amazon.com/およびhttp://kdp.amazon.co.jp/)に掲載されている、本プログラムへの参加に関するすべての規定およびポリシー(「プログラムポリシー」) 
• Amazon.comウェブサイトの利用規約 
• Amazon.comのプライバシー規約


本契約の英語以外の言語によるバージョンは、便宜のために提供されているものであり、各言語によるバージョンに矛盾が生じる場合は英語版が効力を持つものとします。申請者は、本契約の条件の重要性を考慮し、本契約の条件を注意深く検討いただくようお願いします。本契約についてのお問い合わせは、http://kdp.amazon.com/およびhttp://kdp.amazon.co.jp/からお寄せください。 

1 契約の承認申請者は、(a) 同意または承認という選択箇所でこれらをクリックすること、または (b) 本プログラムまたはその一部を利用することによって、本契約を承認し、本契約の条件に拘束されることに同意したことになります。申請者は、本契約の条件を承認しない場合は、本プログラムを利用することができません。出版者が法人である場合、出版社の代表として本契約を承認する個人は、出版者の正式な代表者として本契約を締結する権限を持ち、出版者に本契約の条項を遵守させる責任を持つことを認めるものとします。 

2 契約の修正本プログラムは、時間の経過とともに変更され、本契約の条件も同様に時間の経過とともに変更される必要があります。当社は、単独の裁量でいつでも本契約の条件を変更することができる権利を留保します。条件を変更する際は、古い条件に代わって上部に改訂日を明記した新しい条件をhttp://kdp.amazon.com/およびhttp://kdp.amazon.co.jp/に掲載するか、申請者がその時点で本プログラムのアカウントに登録しているEメールアドレスにメールを送信することによって、変更を通知します。以下は変更が有効となり法的拘束力を有する場合についての規定です。 

2.1 セクション5.4.1(ロイヤリティ)と5.5(権利付与)以外の契約条件の変更 セクション5.4.1(ロイヤリティ)と5.5(権利付与)に含まれる条件以外の本契約の条件の変更は、当社が変更を掲載した際に別途指定しない限り、当社が変更を掲載した日に有効となります。申請者は、自らの責任で更新の確認をしなくてはならず、当社が変更を掲載した後で申請者が本プログラムの使用を継続された場合は、申請者が変更を受け入れたものとみなされます。申請者が変更に同意されない場合は、申請者の電子書籍を、本プログラムを通じた以後の配信から取り下げ、本プログラムの利用を終了しなければなりません。 

2.2 セクション5.4.1(ロイヤリティ)と5.5(権利付与)の条件の変更本契約のセクション5.4.1(ロイヤリティ)および5.5(権利付与)に含まれる条件の変更は、掲載の30日後または申請者が変更を承認した日のいずれか早い日から有効となり、法的拘束力を持ちます。申請者は、(a) 同意または承認という選択箇所でこれらをクリックすること、または (b) 本プログラムを通じて追加の電子書籍を提供するために、本プログラムを利用することによって、変更を承認します。セクション5.4.1と5.5の条件の変更は、申請者が上記に記載された方法で変更を承認しない限り、当社が変更を掲載した日から30日を経過した日以降に販売された電子書籍に関してのみ、将来に向かって適用されます。申請者が変更を承認しない場合は、申請者の電子書籍を、本プログラムを通じた以後の配信から取り下げ、当社の変更の掲載から30日以内に本プログラムの利用を終了しなければなりません。当社は、変更の承諾を本プログラムの継続利用の条件とする場合がありますので、ご注意ください。 

3 契約期間および契約の終了 

本契約の契約期間は、申請者がこれを承認した時点で開始し、当社または申請者のいずれかによって解除されるまで継続します。当社は、いつでも本契約を解除し、本プログラムのアカウントへの申請者のアクセスを終了させることができます。当社は、契約の解除後5営業日以内に申請者に通知いたします。申請者は、解除通知を当社に提出することによりいつでも本契約を解除することができ、その場合、当社は、申請者が当社に解除通知を提出した日から5営業日以内に、申請者の電子書籍の販売を中止します。当社はまた、独自の裁量でいかなる理由であれ申請者への通知の有無にかかわらず申請者のプログラムアカウントをいつでも中断することができます。解除または停止の後、当社は解除または停止した日付において保留となっている、申請者の電子書籍のカスタマーからの注文を履行し、または、申請者の電子書籍への継続的なアクセスまたは再ダウンロードを提供するため、もしくは、解除あるいは停止の前に電子書籍を購入したカスタマーをサポートするために、申請者の電子書籍の電子コピーを保持し続けることがあります。セクション1、3、 5.4、 5.5、 5.6、 5.7、 5.8、 6、 7、 8、 9、10 およびその性質上存続が意図されたその他の条項。カスタマーが取得した電子書籍に関するすべての権利は、本契約終了後も存続します。 

4 アカウントの適格性および登録 

4.1 適格性 本プログラムに参加するには、有効なプログラムアカウントが必要です。申請者は法律上の成年に達しており、法的拘束力のある契約を締結する能力があるものとします。未成年者の親もしくは保護者がKDPアカウントを作成し、当該未成年者が制作した電子書籍の出版者となることができます。 

4.2 アカウント情報、アカウントの複数所有禁止申請者は、本プログラムのアカウントの開設に関連して、申請者が提供する名前や住所やEメールアドレスなどのすべての情報は、提供の時点で正確であることを保証し、また、本プログラム利用期間中は常に最新の情報にしておかなければなりません。申請者は、一度に1つのアカウントのみを保持することができます。当社が申請者のアカウントの利用を終了させた場合、当該申請者は、新たなアカウントを開設することはできません。申請者は、偽名を使ったり、他人になりすましたり、使用する権限を有していないユーザー名やパスワードを使用したりしてはいけません。申請者は、当社が、申請者が提供したアカウント情報を確認するために適切と考える質問を、直接または第三者を通じて行うことを了承するものとします。また、当社が本プログラムおよびその他の出版機会に関するEメールを申請者宛てに随時送信することに同意するものとします。この同意は、Amazonウェブサイトで行ったものを含め、過去のいかなる了解事項よりも優先するものとします。 

4.3 アカウントセキュリティ 申請者は、申請者のアカウントのユーザー名およびパスワードの機密を保護し、維持する全責任を負い、申請者のアカウントにおいて発生するすべてのアクティビティについて、申請者が許可したものか否かにかかわらず、責任を負うものとします。申請者は、いかなる第三者に対しても、申請者のアカウントを用いて本プログラムを利用することを許可してはならず、また、いかなる第三者のアカウントも利用してはなりません。申請者は、申請者のユーザー名、パスワードまたはアカウントの不正使用があった場合は直ちにAmazonに通知することに同意するものとします。 

5 電子書籍配信権 

5.1 提出、承認および取り下げ 

5.1.1 提出申請者は、本プログラムを通じて配信を希望する電子書籍を申請者の費用負担で当社に提供しなければなりません。当社は、申請者が本プログラムに関連して当社に提出した電子ファイル、物理コンテンツまたはメディアを返却しません。申請者は、すべての電子ファイルを、ウイルスやワーム、その他の有害な又は破損をもたらす恐れのあるコードのない状態で提出する必要があります。 

5.1.2 コンテンツの要件 申請者は、すべての電子書籍のコンテンツが提出時に当社のコンテンツのプログラムポリシーに従っていることを確保しなければならないものとします。申請者が提出したコンテンツがプログラムポリシーに違反していることが判明した場合、申請者は、コンテンツの出版を中止することにより、または、電子書籍の取り下げもしくは再出版のプログラム手順を通じて準拠したコンテンツを再出版することにより、当該コンテンツを直ちに取り下げる必要があります。当社は、申請者の電子書籍について提供された書誌関連情報または内容紹介を、当社がコンテンツの要件を遵守していないと判断した場合を含みいかなる理由であれ、削除または修正することができます。当社はさらに、電子書籍の表紙の全部または一部についても、当社がコンテンツの要件を遵守していないと判断した場合を含みいかなる理由であれ、削除することができます。申請者は、電子書籍に広告、または主として製品やサービスを宣伝または販売促進することを意図したその他のコンテンツを掲載してはなりません。申請者は、申請者が当社に提供するすべての書誌関連情報は最新、完全、かつ正確であることを保証するものとします。申請者が電子書籍について当社に提供した書誌関連情報が不正確または不完全であることが判明した場合、申請者は、速やかに書誌関連情報提出のためのプログラム手順を通じて修正した書誌関連情報を当社に提出するものとします。 

5.1.3 電子書籍の却下当社は、当社が承認し、本プログラムを通じて配信するコンテンツを単独の裁量で決定することができます。当社が申請者に対し、当社が電子書籍の配信を許可するために必要なすべての権利を申請者が保有していることを確認するための情報など、申請者の電子書籍に関する追加情報を提供するように依頼した場合、申請者は、直ちに要求された情報を提出し、かかる要求への回答として申請者が当社に提供する情報および文書は最新、完全かつ正確であることを表明し保証するものとします。申請者は、当社が申請者に対して、電子書籍の配信を許可するための申請者の権利と、これらの権利に関して申請者が当社に提出した情報や書類が正確であることを確認するために適切と考える質問を、当社が自らまたは第三者を通じて行うことを了承するものとします。 

5.1.4 電子書籍の取り下げ申請者は、その時点で有効な電子書籍の取り下げまたは出版解除についてのプログラム手順に従って、5営業日前までに通知することにより、本プログラムでの電子書籍の以後の販売をいつでも取り下げることができます。当社は、電子書籍が販売可能である期間中に完了されたカスタマーの注文を履行します。すべての電子書籍の取り下げは、将来に向かってのみ適用されるものとし、削除日以前に電子書籍を購入したカスタマーについては適用されないものとします。 

5.1.5 再フォーマット 当社は、独自の裁量で申請者の電子書籍を再フォーマットする場合があります。申請者は、上記電子書籍の再フォーマットの過程で想定外のエラーが起こる場合があることを了承するものとします。そのようなエラーが発生した場合、申請者は上記セクション 5.1.4 の記載に従って、本プログラムにおけるそれ以降の該当する電子書籍の販売を取りやめることができ、これが申請者のエラーについての唯一の救済措置となります。当社はさらに、申請者から提供された電子書籍ファイルに存在するエラーを独自の裁量で修正する場合があります。 

5.2 マーケティングおよびプロモーション、レビュー、 Lending Kindle Books、オプションプログラムおよびサービス 

5.2.1 マーケティングおよび販売促進当社は、本プログラムを通じた申請者の電子書籍の販売に関するすべてのマーケティングと販売促進を決定する単独の裁量を有し、申請者の電子書籍の章や一部を無料で将来のカスタマーに閲覧可能にすることにより販売促進を行ったり、検索クエリーへの応答として申請者の電子書籍の抜粋の閲覧を、将来のカスタマーに許可することを、制限なく行うことができます。当社は、マーケティングや販売促進の取組みに関して、申請者に対し、いかなる支払い義務も負いません。申請者は、当社がいかなる電子書籍に関してもマーケティング、配信、または販売の申込みを行う義務を負わず、また、当社が電子書籍のマーケティング、配信または販売の申込みを開始した後にこれを継続する義務も負わないことを認めるものとします。 

5.2.2 レビュー 申請者には、その他のカスタマーがAmazonのサイトへレビューを投稿する場合と同じレビューガイドラインが適応されます。当社は、レビューガイドラインまたは当サイトの利用規約やその他のポリシー、ガイドラインに反するレビューおよびコメントを削除する権限を留保いたします。 

5.2.3 Lending Kindle Books Kindle Book Lending プログラムは、電子書籍を購入したカスタマーに対して、当社が時宜に応じて設定した制限に従って、当該電子書籍を貸し出すことを認めるものです。本プログラムを通じて利用可能となったすべての電子書籍は、自動的にKindle Book Lendingの対象に含まれることになります。ただし、35%のロイヤリティオプション(価格設定ページに記載)の対象である電子書籍については、申請者は、Kindle Book Lendingからの除外を選択することができます。これにより、申請者が除外を選択した後に当該電子書籍を購入したカスタマーは、電子書籍の貸出ができなくなりますが、貸出することができた間に当該電子書籍を購入したカスタマーが、貸出を継続する権利は影響を受けません。申請者は、他の販売または配信チャネルの貸出プログラムに含まれる電子書籍について、貸出の除外を選択することはできません。当社は、申請者が貸出の除外を選択した電子書籍が、他の販売または配信チャネルの貸出プログラムに含まれていることを発見した場合、それを貸出可能にすることができます。70%のロイヤリティオプション(価格設定ページに記載)の対象である電子書籍は、貸出機能を除外することはできません。 

5.2.4 オプションプログラムおよびサービス当社は、申請者が、Kindle ダイレクト・パブリッシングを通じてオプションプログラムとサービスを利用できるようにすることがあります。これらのオプションサービスとプログラムの利用規約は、本契約の最後に記載されています。これらの利用規約は、本契約の一部を構成します。 

5.3 価格設定 

5.3.1 希望小売価格の提示 申請者は、当社で出版する電子書籍の小売価格を、KDPウェブサイトを通じて提示します。申請者が提示する小売価格は、商品の購入価格に含まれる付加価値税または同様の税(以下、「付加価値税等」という)を除いた金額になります。本契約では、申請者が提示する税別の小売価格を「希望小売価格」と呼びます。当社が、デジタルの希望価格をカスタマーに提示する場合、当社は、申請者が提示した希望小売価格に適切な付加価値税等を加算して、当社が表示するデジタル希望小売価格を決定することができます。希望小売価格はKDPウェブサイトを通じて変更でき、変更は5営業日以内に反映されます。価格設定ページに記載の、希望小売価格に関するその他の要件も遵守する必要があります。 

5.3.2 通貨換算 当社は、申請者の電子書籍を外貨で販売する場合があります。その際、申請者が提示した希望小売価格を、当社の決定する為替レートで当該通貨(以下、「販売通貨」という)に変換します。最新の為替レートを反映するために、当社は変換された希望小売価格を定期的に更新できるものとします。換算された希望小売価格が販売通貨について当社が受け入れる最低または最高の希望小売価格の範囲外である場合、申請者の希望小売価格はその販売通貨に対して適用される最低または最高の希望小売価格と同じになるように換算されます。最低および最高の希望小売価格はこちらで指定します。申請者の電子書籍を販売通貨で販売する際には、販売通貨に変換された後の希望小売価格を、実際の希望小売価格とします。例えば、申請者のロイヤリティは、販売通貨に変換された後の希望小売価格に基づいて計算されます。 

5.3.3 複数の希望小売価格当社は、申請者に対して、異なる通貨または異なるAmazonウェブサイトについて、一つの電子書籍に関して、複数の希望小売価格を提供する選択肢を与えることができます。申請者が一つの電子書籍について複数の希望小売価格を提供し、当社が、特定の国の複数のAmazon.co.jp ウェブサイトで申請者の電子書籍をカスタマーに販売する場合、当社は、これらのウェブサイトにおける一貫性を保つために、その国のカスタマーへの販売に際して、これらのすべての当社のウェブサイトにおいて、当該希望小売価格のうちの 1 つを使用することができます。例えば、申請者が一つの電子書籍に対してイギリスポンドとアメリカドルでの希望小売価格を提供した場合、当社は、イギリスのカスタマーへの販売については Amazon.co.jp を含むすべての当社のウェブサイトでイギリスポンドの希望小売価格を利用することができ、上記5.3.2に記載の通り換算することができます。 

5.3.4 販売価格 適用される地域の法で許容される範囲内で、当社は、電子書籍が本プログラムを通じて販売される際の販売価格を設定する単独の完全な裁量を有するものとします。当社は、支払手続きや支払徴収、返金要求や関連するカスタマーサービスに全責任を負い、本プログラムに関連して、カスタマーや見込みカスタマーから取得したすべてのデータを単独で所有し管理するものとします。 

5.4 ロイヤリティと支払い 

5.4.1 ロイヤリティ 出版者が本契約の義務に違反しない限り、本プログラムを通じて電子書籍がカスタマーに1冊販売されるごとに、販売を行ったAmazon当事者(または関連会社)は、価格設定ページで規定された適切なロイヤリティを、返金、貸付金、付加価値税等、消費税、およびその他のカスタマーに課される税金やカスタマーへの販売に対して適用される税金を差し引いたうえで出版者に支払うものとします。申請者の電子書籍の希望小売価格が価格設定ページにおいて許容されている価格よりも高い場合、当社は、本契約に基づく申請者に支払うロイヤリティの算出に当たって、希望小売価格が、許容された希望小売価格の最高価格と同等になるように修正されたものとみなすことができます。 

5.4.2 支払期限 Amazon当事者は、電子書籍の販売実績に基づき、販売当月の月末より約60日後にロイヤリティを支払うものとします。支払いに際して、電子書籍販売の詳細と該当するロイヤリティのオンラインレポートを利用できます。 

5.4.3 決済通貨 決済通貨を変更した場合は、特別な対応が可能な状況を除き、翌月の月初から変更が適用されます。当社が申請者に販売通貨以外で支払いを行う場合、当社は支払うロイヤリティを当社が定めた為替レートにて販売通貨から決済通貨に換算します。 

5.4.4 ブラジル出版社に対しての支払ポリシー 申請者がブラジル国内の出版社である場合は、ブラジル国内の銀行口座を提供する必要があります。申請者が当社に銀行口座を提出した後、当社は申請者に対して申請者がブラジル国内のユーザー対して販売(地域制限システムに基づき判断)したロイヤリティをブラジルレアルにて、支払います。ブラジル国内のユーザー以外への販売に関しては、申請者は、その他の支払通貨を選択することが出来ます。申請者が、ブラジル国内の銀行口座を提供しない場合は、申請者が当社に対して、ブラジル国内のユーザーに対して販売したロイヤリティをその他の支払通貨に転換し、申請者が提供したその他の銀行口座に支払するよう指示したものとみなされます。 

5.4.5 支払いポリシー 当社は出版者に対して、ロイヤリティの支払いを受け取るために必要な所定の情報を提供すること、または有効な銀行口座をKDPアカウントに登録することを求める場合があります。出版者がこの要請に従わない場合、当社はロイヤリティの支払い義務を負わないものとします。各種支払い方法における最小支払金額や手数料など、その他の支払いポリシーを当社が適宜定める場合があります。 

5.4.6 支払いに関する紛争 申請者は、取引明細書の入手日から6ヶ月以内に申し立てを行わない限り、いかなる取引明細書に関しても、当社に対して訴訟またはその他の法的手続きを行えないものとします。かかるすべての法的手続きは、問題となっている決算期間について当社が申請者に支払う金額(存在する場合)の決定に制限されるものとし、申請者の唯一の救済措置は、利息なしでこれらの金額を回収することです。 

5.4.7 相殺など 当社は、以下の条件に基づき、将来の支払いのためにロイヤリティを留保および相殺することができます。当社のこれらの権利の行使は、当社がロイヤリティを留保もしくは相殺する権利、または当社が他の救済措置を行使するために有する他の権利を制限するものではありません。 

• 当社がロイヤリティを支払った後、この販売に返金、返品又は控除があった場合は支払済みのロイヤリティ額を今後のロイヤリティと相殺するか当社に該当額を送金していただきます。 
• 申請者がプログラムを通じて特定の電子書籍を利用可能にするにあたり必要なすべての権利がないことを第三者が主張した場合、当社は第三者の主張の妥当性を合理的意に確認出来るまで申請者お客様へ支払うロイヤリティを保留することができます。申請者がこれらのすべての権利を保有していない、または申請者が表明および保証または電子書籍に関する当社のコンテンツガイドラインに違反していると当社が判断した場合、当社は、これらの電子書籍について申請者へのロイヤリティの支払い義務はなく、支払済みのロイヤリティ額を今後のロイヤリティと相殺するか、申請者に対して当社への該当額の送金を要求する場合があります。 
• 本契約の終了時に、当社は本来の支払日から3ヶ月間のロイヤリティを返金の相殺やロイヤリティに対する他の相殺分を確保するため保留にすることができます。 
• 申請者が申請者の表明および保証あるいは当社のコンテンツガイドラインに違反したことにより当社が本契約を解除した場合、申請者はすべての未払いのロイヤリティを放棄するものとします。アカウントを解除したのちに当社の明確な許可なしに申請者が新たなアカウントを開設された場合、当社は新たなアカウントを通じていかなるロイヤリティも申請者に支払う義務はありません。


5.4.8 税金 Amazon当事者(またはその関連会社)は、個々のカスタマーへの電子書籍の販売に対して課されるあらゆる税金を徴収し付託する責任があります。申請者は、本契約に基づいてAmazon当事者から申請者に支払われた結果として支払われるべきあらゆる所得税または他の税金について責任があります。従って、別段の取り決めがない限り、本契約における申請者への支払額には、これらの支払いに適用されるあらゆる税金を含みます。しかしながら、Amazon当事者は、Amazon当事者が申請者に支払うべき金額から、適用されるべきすべての税金を控除または源泉徴収する権利を保持するものとし、また、これらの控除または源泉徴収により差し引かれた支払額が、申請者への完全な支払いおよび精算を構成するものとします。 

5.5 権利の付与 本契約期間中、申請者は、各Amazon当事者に、利用可能なあらゆるデジタル配信手段にて、すべてのデジタル形式で、電子書籍を直接または第三者販売者を通じて配信するための非独占的、取消し不能な権利およびライセンスを付与するものとします。当該権利には、以下の権利が含まれますが、これらに限定されません。(a) 1 台または複数のコンピュータ機器で電子書籍を複製、インデックス、および保存し、電子書籍を再フォーマット、変換およびエンコードする権利、 (b) カスタマーまたは見込みカスタマーがダウンロード、アクセス、コピー&ペースト、印刷、注釈付けおよび/またはオンラインまたはオフラインで(携帯端末を含み)、表示するために アマゾンプロパティ(以下に定義します。)を通じて電子書籍の全部又は一部を展示、販売促進、送信、配信、販売その他の方法で電子的に提供する権利、 (c) カスタマーに対して、当社から購入した電子書籍を当社のサーバーに「保存」(以下、「バーチャル保存」といいます。)することを許可する権利、および、本契約期間中および本契約期間の終了後において、随時バーチャル保存内の当該電子書籍にアクセスまたは再ダウンロードすることを許可する権利、 (d) (i) 申請者の商標及びロゴを、申請者が当社に提供した形式にて、または電子書籍内において(表示を最適化するために必要な修正を加えたうえで)表示および配信する権利、ならびに (ii) 電子書籍および関連するAmazonの提供物のマーケティング、勧誘および販売のみの目的において、電子書籍の一部を表示および配信する権利、 (e) 当社独自の裁量で適切と判断した場合に、申請者が電子書籍に関連して提供した書誌関連情報を使用、複製、翻案、改変、および配信する権利、および (f)上記の行為を技術的に実現するという限定された目的のために、単なる技術的な事象(例えば、表示を可能にするためのキャッシュ)として、電子書籍を送信、複製その他の方法で使用(または再フォーマット、送信、複製、および/またはその他の方法で使用)する権利。 さらに、申請者は、当社が関連会社ならびに独立した取引先、および当社の関連会社の独立した取引先に対して、本契約において申請者が当社に許諾した権利の行使を許諾することについて同意するものとします。「アマゾンプロパティ」は、Amazonにより、Amazonのライセンスの下、または Amazonとの共有ブランドで、所有または運営されるあらゆるプラットフォームのウェブサイト、アプリケーションまたはオンライン所在地、およびあらゆる アマゾンプロパティまたは商品が、配給、提供、商取引、宣伝または記述され、それらのもとで販売可能とされているあらゆるウェブサイト、アプリケーション、端末またはオンライン所在地を意味します。申請者は、当社に対して本セクション 5.5 に記載された権利を、全世界において許諾するものとします。ただし、当社が申請者に対して、申請者が電子書籍を全世界において配信する権利を有しないことを申請する手続きを利用可能にし、申請者がこの手続きを通じて申請者が配信権を有する地域を当社に申請した場合、電子書籍の販売地域は、当該申請者が申請した地域となります。 

5.6 DRMおよび地域制限技術 当社は、申請者に対して、電子書籍の配信に関してDRM技術を適用するオプションを提供することができますが、義務ではありません。当社が申請者に対してDRM技術を適用するオプションを提供した場合、申請者は、当社がDRMの有効性について何らの表明をせず、また、DRMのいかなる不具合についても責任を負わないことを了承するものとします。当社は、さらに、電子書籍を購入することのできるカスタマーを決定する手段として(例えば、当社が提供する手順を通じて、申請者が、全世界において電子書籍を配信する権利を持たないことを申請した場合に)地域制限技術を使用することができますが、義務ではありません。申請者の電子書籍を配布する際に当社が地域制限技術を使用した場合、カスタマーが実際にはこれらの地域外に居住している場合でも、電子書籍の配信は、許可された配信地域内で行われたものとみなされます。 

5.7 権利処理および権利に関する紛争の解決 申請者は、当社が何らの追加の支払い義務を負うことなく(あらゆる著作権者に支払うべきロイヤリティおよびその他の金員が含まれますが、これらに限定されません。)本契約において許諾された権利を行使できるようにするために、電子書籍に関するすべての必要な権利処理およびライセンスを取得し、またこれに対する支払いを行うものとします。申請者が、該当するアマゾンプロパティにおいて当社が提供する著作権侵害のクレームを行うための手続きを通じて、申請者が本プログラムにおいて配信する独占的な利用権を有する電子書籍を、第三者が本プログラムを通じて配信可能にしていること(または本プログラムを通じて特定の地域に配信可能な状態としていること)を通知した場合、当社は、申請者の要求および申請者のクレームの根拠を確認したうえで、申請者に対する唯一かつ排他的な救済として、申請者に対して本プログラムを通じたその電子書籍の販売に関して支払われるべきロイヤリティを支払うものとし、当該電子書籍が以降本プログラムを通じて販売されないように削除するものとします。 

5.8 表明、保証および免責申請者は以下のことについて表明および保証するものとします。 (a) 申請者が本契約を締結し、完全に実施する完全な権利及び権限を有し、本契約の条件を遵守すること。 (b) 申請者または申請者の被指名人がコンテンツを配信する前に、本契約において許諾された権利を行使するために必要なすべての権利を取得すること。 (c) 本契約において許諾を受けた権利の行使もしくは本契約において許諾を受けたコンテンツに組み込まれた素材もしくはその販売もしくは配信が、いかなる個人または団体の知的財産、所有権その他の権利の違反を構成せず、もしくは侵害しないこと、または名誉を棄損する内容を含まず、いかなる管轄の法律または規則を侵害するものではないこと。当該権利には、契約上の権利、著作権、商標、コモンロー上の権利、パブリシティー権、プライバシー、人格権が含まれますが、これらに限定されません。 (d) 本プログラムに基づいて配信されるすべての電子書籍が、当社より提供される技術的な配信仕様を遵守していること。 (e) 申請者が、本契約に基づいて生じる金員の支払いに関して、電子書籍およびその一部の共同所有者または共同管理者のコンテンツまたは持分を使用したこと対するロイヤリティ(もしあれば)の精算およびそれらの者への支払いについて、全責任を負うこと。 適用される法により最大限許される範囲において、申請者は、 Amazon、その役員、取締役、従業員、関連会社、下請業者および譲受人を、申請者による本契約上の表明、保証または義務の違反に起因するあらゆる損失、請求、責任、損害、訴訟、法的手続き(合理的な弁護士費用を含む)から免責、防御および補償するものとします。当社は、当社の費用にて自ら選定した弁護士とともに請求または法的措置に対する防御活動および和解に参加する権限を有するものとします。 

6 アマゾンプロパティ・フィードバックの所有権および管理 本契約において申請者が当社に許諾する権利を前提として、当社と申請者の間において、申請者は、申請者の電子書籍についての著作権その他のすべての権利および利益を保持するものとします。当社は、本プログラム、アマゾンプロパティ、および申請者の電子書籍に関連して当社が使用または申請者に提供するすべての素材(例えば表紙画像のない電子書籍に使用される標準の表紙画像など)に関する全ての所有権、著作権およびその他の完全な権利を持ちます。当社は、本プログラム、 アマゾンプロパティおよび関連するマーケティングの条件、機能、および運営に関して全責任を負うものとし、完全な自由裁量権を有するものとしますが、当社による電子書籍の使用は、本契約の条件に従うものとします。申請者が アマゾンプロパティまたは本プログラムに関して、 Amazonまたはその関連会社に提案、アイデア、またはその他のフィードバック(以下、「フィードバック」といいます。)を提供することを選択した場合、Amazonおよびその関連会社は、当該フィードバックを、何らの制限なしにまた申請者に対する何らの対価を支払うことなく、あらゆる方法で自由に使用し活用することができます。本契約は、申請者に当社または当社の関連会社が保有または運用する知的財産または技術に関するライセンスその他の権利(あらゆる商標または商号が含まれますが、これらに限定されません。)を許諾するものではありません。本契約は、適用される法または個別の許可に基づいて当社が保有する権利を何ら制限するものではありません。 

7 機密保持 申請者は当社の明確な、書面による事前の許可なしに以下のことを行ってはならないものとします。 (a) 本契約またはその条件に関してプレスリリースを発行、または他の方法で公に開示すること。 (b) Amazon機密情報(以下に定義します。)を第三者または当該情報を知る必要のある従業員以外の従業員に開示すること。または (c) 本契約の履行以外の目的でAmazon機密情報を使用すること。 ただし、申請者は、適用される法を遵守するために必要な場合、Amazon機密情報を開示できるものとしますが、以下の条件があります。 (i) 当社が保護命令または他の適切な救済措置を検討するのに十分な、事前の書面による通知を行うこと。 (ii) 適用される法により要求されるAmazon機密情報のみを開示すること。および (iii) 開示されるAmazon機密情報について機密扱いを得るために合理的な努力を行うこと。 「Amazon機密情報」とは、以下の情報を意味します。 (1) 当社および当社の関連会社ならびにそれらのビジネスに関するあらゆる情報。技術、カスタマー、事業計画、販売促進およびマーケティング活動、財務およびその他の業務に関する情報を含みますが、これらに限定されません。 (2) 申請者と当社の間の通信の性質、内容および存在。 (3) 本プログラムに関して当社が申請者に提供し、申請者の利用できる電子書籍またはその他の情報の販売に関する販売データ。Amazon機密情報には、以下の情報は含まれません。 (A) 本契約に違反せずに公開されている情報。 (B) 申請者が、当社から受領した時点で知っていたことを文書で示すことができる情報。 (C) 不正または不法行為によりかかる情報を取得または開示したものでない第三者から受領した情報。または (D) いかなるAmazon機密情報も参照せずに申請者が独自に開発したことを申請者が文書で示すことができる情報。 本契約のその他の条項の存続性を制限することなく、本セクション 7 は、本契約の終了後も3年間存続するものとします。 

8 責任制限 本プログラムは、「現状有姿」で提供されます。いかなる場合も当社は、その原因や責任の法理に関わらず、本契約に起因または関連するデータの紛失、利益の損失、代替品費用、その他の特別、付随的、結果的、間接的もしくは懲罰的損害、信頼利益、または不正利得の返還その他のあらゆる衡平法上の救済について責任を負わないものとします。いかなる場合でも本契約における当社の責任は、本契約において Amazon が当該クレームの前の 12 ヶ月間に支払うべき料金の合計金額を超えないものとします。当社は、本契約に関連して当社または当社を代理して提供されたすべてのサービス、ソフトウェア、コンテンツまたは商品に関して、商品性の黙示的保証、特定目的との適合性、および権利を侵害していないことなどの点を含む(ただし、必ずしもこれらに限定されません。)明示または黙示のあらゆる保証を明確に否定します。出版者は、出版者または出版者を代理して送信された電子書籍が盗難または不正使用から保護されること、電子書籍の使用に関してAmazonが適用可能にするコンテンツの使用規則をカスタマーが遵守することについてAmazonが保証することができないこと、およびAmazonが、セキュリティシステムまたは手順の欠陥、またはカスタマーのコンテンツの使用規則の不遵守に起因する責任を負わないことについて、了承し、同意するものとします。Kindle ダイレクト・パブリッシングは、複雑なシステムおよびプロセスに依存しています。当社はそのシステムおよびプロセスをエラーがなく効率の良いものにするために努めていますが、それらに関して保証はできません。さらに当社は、システムまたはプロセスの不具合、障害、誤り、エラーあるいは待ち時間に起因する一切の責任を負いません。 

9 不可抗力 Amazonは、制御できない事象または状況によって起こる本契約における義務の不履行または履行の遅延について申請者に責任を負わないものとします。これにはサービスDoS攻撃、暴動、火災、洪水、荒天、爆発、天災、戦争、テロ、および労働条件が含まれますが、これらに限定されません。 

10 一般的な法規定 

10.1 紛争 本契約またはKDPに関連する紛争または請求は、いかなるものであっても、裁判ではなく仲裁によって解決するものとします。ただし、適切な要件を満たす場合には、申請者が少額請求裁判所に申し立てを行うことができます。本契約には、米連邦仲裁法およびその他の連邦仲裁法が適用されます。仲裁では裁判官または陪審員を立てず、仲裁裁定についての法廷審理は限られております。ただし、仲裁人は個々の仲裁に関し法廷と同じく損害賠償と救済命令(差し止めによる救済、宣言的救済、または法定損害を含む)の裁定を行うことができ、法廷と同じく本契約の条項に従う必要がございます。 申請者が仲裁手続きを開始するには、仲裁要求と請求内容を記した書面を当社の登録代理人であるCorporation Service Company(住所:300 Deschutes Way SW, Suite 304, Tumwater, WA 98051, USA)に送付する必要があります。仲裁は米国仲裁協会(AAA)において、同協会の規定(AAAの消費者関連紛争の補足手順を含む)に基づいて実施されます。AAAの規定については、www.adr.orgを参照するか、電話1-800-778-7879(米国内)までお問い合わせください。手続き費用、管理費用、仲裁手数料の支払いについてはAAAの規定に従います。仲裁人が申し立てを根拠のない請求と判断しない場合、当社は総額$10,000を上限として、申し立てに関する各種手数料を弁済するものとします。同様に、仲裁人が申し立てを根拠のない請求と判断しない場合、Amazonは調停にかかる弁護士費用を請求しません。申請者は、提出書面に基づく電話仲裁、またはお住まいの郡(米国の場合)または双方の合意する別の場所での対面仲裁を選ぶことができます。申請者と当社は、いかなる紛争解決手続きにおいても個別の紛争のみを対象とし、集団、集合、または代表としての紛争解決を行わないことに合意するものとします。何らかの理由により請求を仲裁ではなく法廷で争うことになった場合、申請者と当社は陪審員による裁判の権利をすてべ放棄します。申請者と当社は、差し止め救済を法廷に請求する際に、個別訴訟のみを起こすことができます(集団訴訟、集合訴訟、または代表訴訟は認められません)。申請者は、米国ワシントン州の裁判所に対してのみ、そのような差し止め救済請求を行うことができます。 

10.2 適用される法 本契約ならびに、本契約または本プログラムに関して申請者とAmazonとの間に生じ得るすべての紛争は、抵触法の原則の如何にかかわらず、米連邦仲裁法、適用される米連邦法、および米ワシントン州の州法の適用を受けます。 

10.3 その他の法規定 本契約書は、両当事者の署名がある書面による場合または上記セクション 2 の記載を満たしている場合以外の方法では修正することはできません。本契約の条項が本契約の両当事者に対する裁判管轄を有する裁判所によって無効とされた場合、その条項は、適用される法に従って、可能な限り両当事者の本来の意図を反映した内容に書き換えられたものとみなされ、本契約の残りの部分は、有効に存続するものとします。本契約の両当事者は、独立した当事者です。各当事者は、本契約の履行のために要した費用を各自負担するものとします。各当事者が本契約の条項の履行を強制しなかった場合でも、それ以降に本条項の履行を強制する当事者の権利を放棄したものと解釈されるものではありません。Amazonの関連会社は、本契約の当事者として参加することができ、その場合には申請者に通知するものとします。本契約に加わったAmazonの関連会社は、本契約において申請者が許諾する権利を行使することができます。各Amazon当事者は、本契約における自身の債務に対して各自責任(severally liable)を負い、他のAmazon当事者の債務に対して連帯して責任(jointly liable)を負わないものとします。いずれの当事者も、以下の場合を除いて、他の当事者の書面による事前の同意なくしては、法律の適用その他の方法にかかわらず、本契約における権利または義務を譲渡できないものとします。 (a) Amazonは申請者の同意なく本契約における権利および義務を譲渡することができます。 (b) 申請者が本契約における申請者のすべての権利および義務を、すべてまたは実質的にすべての申請者の資産の売却に関連して会社または他の団体にAmazonの同意なく譲渡することができますが、申請者は、Amazonに対して譲渡後 10 営業日以内に、当該譲渡を書面によって通知しなければなりません。上記の制限に従って、本契約は、両当事者およびそれぞれの承継人および譲受人を拘束し、その利益のために効力を生じ、また強制執行が可能であるものとします。本契約は、本契約の目的とされた事項に関する両当事者間の完全なる合意を形成し、本契約の目的とされた事項に関する両当事者間の本契約締結以前または同時のすべての契約に優先し、両当事者以外の申請者は、本契約を作成するため、および当社から申請者に対して、本契約に関する通知を提供するために、電子的手段を用いることに同意するものとします。申請者は、本契約を作成するため、および当社から申請者に対して、本契約に関する通知を提供するために、電子的手段を用いることに同意するものとします。有効であるためには、本契約において当事者により提供される通知は書面により渡されるものとし (i) Amazon当事者によるものであれば、電子メール、本プログラムウェブサイトへの掲載または申請者の本プログラムのアカウントを介したメッセージにより、(ii) 申請者から Amazon Digital Services, Inc. 宛ての場合は、kdp-support@amazon.co.jp 宛ての電子メール(contracts-legal@amazon.com 宛てCC)、申請者から Amazon EU S.à.r.l. 宛ての場合は、eu-kdpcontractnotice@amazon.lu 宛ての電子メール(eu-contracts@amazon.lu. 宛てCC)によるものとします。これらの通知は、送信または掲載された日付で効力を発し、到達したものとみなされます。 

オプションプログラムおよびサービス利用規約


KDPセレクトオプション利用規約 

KDPセレクトは、Kindle ダイレクト・パブリッシングの出版者のオプションです。KDPセレクトに登録すると、申請者の電子書籍はKindle専用となり、Kindleユーザー限定レンタルサービスに掲載され、レンタル実績に応じて毎月基金から配分を得ることができます。また、申請者は、90日の登録期間のうち5日まで、無料で申請者の電子書籍の販売促進を実施できます。さらに、電子書籍をKDPセレクトに登録することで、日本、インド、およびブラジル国内のユーザー向け販売に関して70%のロイヤリティを獲得する権利が発生します。申請者は、書籍をKDPセレクトに含める前に、この利用規約を注意深く読んでください。 

1 独占期間電子書籍を KDPセレクトに加える場合、申請者の書籍が KDPセレクトに掲載されている間、申請者は、当社に対して、申請者のデジタル形式の電子書籍を販売及び配布する独占的権利を与えるものとします。申請者は、この独占期間中には、申請者が権利を保有する地域で、デジタル形式により申請者の電子書籍(または実質的に同様の書籍)を販売もしくは配布し、または他の人に販売または配布する権利を与えることはできません。 

2 KDPセレクトの利点 

2.1 無料の販売促進 申請者は、申請者の電子書籍がKDPセレクトに掲載されている各90日間のうち合計5日間、無料で電子書籍を販売促進する1回またはそれ以上の無料販売促進を予定に組み込むことができます。無料販売促進とは、申請者の電子書籍を無料でカスタマーに提供することです。申請者は、無料販売促進期間中は申請者の電子書籍に対するロイヤリティを受け取ることはできません。無料販売促進は、特定の国におけるカスタマーに対する販売については利用できない場合があります。90日の間に5日間の無料販売促進日を全部使用しなかった場合でも、その後の期間に繰り越すことはできません。予定された無料販売促進の開始日時と終了日時は、システムの待ち時間の可能性があるためおおよそのものです。 

2.2 Kindle Owners’ Lending Libraryへの掲載KDPセレクトに含まれる電子書籍は、ここに詳細が記載されたKindle Owners’ Lending Libraryに自動的に掲載されます。Kindle Owners’ Lending Libraryは、Amazon.com または一部のAmazonのインターナショナルウェブサイトで利用可能です。Kindle Owners’ Lending LibraryはすべてのAmazonサイトまたは米国外にお住いのお客様が利用できない場合があります。申請者の電子書籍は、Kindle ストアで無料で利用できる期間中には、 Kindle Owners’ Lending Libraryを介して利用することはできません。 

2.3 KDPセレクトの基金 当社は、毎月基金を積み立て、申請者は、Kindle Owners’ Lending Libraryに含まれる申請者のそれぞれの電子書籍について、基金から分配を受けるものとします。申請者に対する分配額は、その月のすべてのKindle ダイレクト・パブリッシング電子書籍が借りられた回数のうち、その月に当該電子書籍が借りられた回数の割合を、当社がその月に積み立てた基金に乗じて計算されます。この分配額は、Kindle Owners’ Lending Libraryを介して借りられたその電子書籍についての申請者に対するロイヤリティの合計額です。例えば、特定の月の基金が であり、申請者の電子書籍は 1,500 回借りられ、参加しているすべての電子書籍は累積的に 100,000 回借りられた場合、申請者の電子書籍は $7,500($500,000 x 1,500/100,000 = $7,500)の利益を得ることになります。当社は、独自の裁量で、どの借用行為がこの計算の対象となる資格を得ることができるかを決定する基準を決定します。1人のカスタマーについては、最大で1回までの借用が計算の対象となります。当社は、著者、出版者、借用回数および獲得されたKDPセレクト資金のロイヤリティの情報を含んだ形で、最も借用された電子書籍を公表します。 

2.4 日本、インドおよびブラジル国内販売に関する70%ロイヤリティ KDPセレクトに登録されている電子書籍は、日本、インドおよびブラジル国内のユーザーに販売された場合に70%のロイヤリティの対象となります。日本、インドおよびブラジル向けに設定する希望小売価格は、日本、インドおよびブラジル国内のユーザー向け販売に関する70%希望小売価格の要件を満たしている必要があります。電子書籍をKDPセレクトに登録していない場合、または70%希望小売価格の要件を満たしていない場合は、35%のロイヤリティとなります。 

3 参加期間および自動更新申請者が電子書籍をKDPセレクトに含めた場合、当社が申請者の電子書籍をKDPセレクトから削除しない限り、当該電子書籍は 90 日間KDPセレクトに掲載されます。申請者が更新前にKindleダイレクト・パブリッシングのウェブサイトを通じて参加を取り止めない限り、申請者の電子書籍の掲載は、さらに90日間自動更新されます。 当社は、独自の裁量でいつでもKDPセレクトを終了することができ、これを行った場合、セクション 5を除いて、本利用規約は、効力を有しないこととなります。申請者の電子書籍を借りたカスタマーは、申請者の電子書籍のKDPセレクトへの参加の取り止め後も、カスタマーが希望する限りにおいて、申請者の電子書籍を借り続けることができます。 

4 本の適格性 このオプションは、独占的なコンテンツのためのものであるため、申請者が申請者の電子書籍または申請者の電子書籍の主要な内容について独占的権利を管理できない場合は、申請者は、かかる電子書籍をKDPセレクトに含めることはできません。たとえば、申請者の電子書籍が主にパブリックドメインとなっている内容で構成されている場合、または申請者によって非独占的に許諾されたものである場合(つまり、他の人も当該コンテンツを出版することができる場合)、申請者は、かかる電子書籍をKDPセレクトに含めることはできません。当社は、当社がKDPセレクトで受け入れる電子書籍の種類を決定する権利を留保するものとします。当社は、いつでも単独の裁量で、KDPセレクトで申請者の電子書籍を受け入れないこと、またはKDPセレクトからそれらを削除することを選択することができます。 

5 申請者の遵守 申請者の利用規約の遵守は重要であり、当社がオプションの一部として申請者に提供できる利益は、申請者の遵守が引き続き継続されることが条件となります。申請者が申請者の電子書籍の出版を取り止めた場合、当社は、それを Kindle Owners’ Lending Libraryのライブラリから削除しますが、申請者の電子書籍がKDPセレクトに参加している、その時点で有効な90日間の残余期間を通じて、権利の独占性を含む、規約の遵守を継続する必要があります。申請者がこれらのKDPセレクトの利用規約を遵守しない場合、当社は、申請者にその電子書籍についてKindle Owners’ Lending Libraryを通じて獲得したロイヤリティを支払わないものとし、当社は、今後のロイヤリティと従前に支払われたロイヤリティを相殺するか、当社に送金するよう申請者に要求することがあります。また当社は、調査中の最大90日間は、申請者のすべての電子書籍についての申請者へのロイヤリティの支払いを留保させていただく場合があります。これは申請者の今後のKDPセレクトまたはKindleダイレクト・パブリッシング全般への参加を禁止するなど、当社が有する他の救済措置を制限するものではありません。 

本契約の最新の変更点 

本契約の上部に一覧表示した日に本契約を更新しました。以下は、改訂された本契約に含まれる主要な変更点の概要です。申請者は、改訂された本契約のすべての条件を完全に理解するために、改訂された本契約書全体をよく読んでください。 

• KDPセレクトオプション利用規約の導入段落を修正しました。 
• KDPセレクトオプション利用規約にのセクション2.4を修正追加しました。


価格設定ページ 

最終更新日:2012年12月14日 

この「価格設定ページ」は上記日付に変更されました。 
変更箇所の説明は、この文書の末尾をご確認ください。 

申請者は、各電子書籍について、以下に記載する、35%のロイヤリティオプションと70%のロイヤリティオプションの2 つのロイヤリティオプションのどちらかを選択できます。 

1. ロイヤリティ 

35% のロイヤリティオプション

70%のロイヤリティオプション

A. 適用可能な販売地域

申請者がこのロイヤリティオプションを選択した場合、あらゆる地域におけるカスタマーへの電子書籍の売上に対して、このロイヤリティオプションが適用されます。

申請者がこのロイヤリティオプションを選択した場合、以下の適用可能な販売地域内のカスタマーへの電子書籍の売上に対して、このロイヤリティオプションが適用されます。 

アンドラ 
オーストリア 
ベルギー 
ブラジル* 
カナダ 
フランス 
ドイツ 
インド* 
イタリア 
日本* 
リヒテンシュタイン 
ルクセンブルク 
モナコ 
サンマリノ 
スイス 
スペイン 
イギリス(ガーンジー島、ジャージー島およびマン島を含みます。) 
アメリカ合衆国 
バチカン市国 

適用可能な販売地域外のカスタマーへの売上のロイヤリティについては、35%のロイヤリティオプションが適用されます(すなわち、35%のロイヤリティオプションにおいて示されるように35%のロイヤリティレートにて計算されます)。

B. ロイヤリティレート

35%

70%

C. ロイヤリティの計算方法

上記ロイヤリティレートに、電子書籍の希望小売価格を乗じます。 

ロイヤリティレート x 希望小売価格 = ロイヤリティ 

例外については、以下の「競合他社との価格整合性」を参照。

上記ロイヤリティレートに、電子書籍の希望小売価格から上記の適用可能な販売地域内のカスタマーへの販売に係る配信コストを控除した額を乗じます。 

ロイヤリティレート x (希望小売価格-配信コスト) = ロイヤリティ 

例外については、以下の「競合他社との価格整合性」を参照。

D. 配信コスト

該当なし-ロイヤリティを計算するにあたって、配信コストは差し引かれません。

配信コストは、当社が決定した電子書籍ファイルのメガバイト数に、以下の配信コストを掛けた金額です。 

Amazon.co.jp: ¥1/MB 
Amazon.com: US $0.15/MB 
インド: US $0.12/MB 
Amazon.ca: CAD $0.15/MB 
Amazon.co.uk: UK £0.10/MB 
Amazon.de: €0.12/MB 
Amazon.fr: €0.12/MB 
Amazon.es: 0,12 /MB 
Amazon.it: 0,12 /MB 
ブラジル: BRL R$.30/MB 

当社は、ファイルサイズを、最も近いキロバイト数に切り上げます。電子書籍の最低配信コストは、ファイルサイズに関係なく、日本円での販売については¥1、アメリカドルでの販売についてはUS $0.01、カナダドルでの販売についてはCAD $0.01、イギリスポンドでの販売については£0.01、ブラジルレアルでの販売についてはR$0.01 、 およびユーロでの販売については€0.01です。

E. 競合他社との価格整合性

申請者の書籍は無料プロモーションの一環として他の販売チャネルを通して入手可能となることがあります。本プログラムを通じて提供される電子書籍について、別の販売チャネルでの同じ書籍の無料販売促進と同等の販売促進をすることが重要です。それゆえ、申請者の電子書籍が他の販売チャネルにおいて無料で提供されるとしたら、当社も、無料で提供することができます。当社が他所での電子書籍の無料プロモーションとマッチさせた場合、その販売促進期間中の申請者のロイヤリティはゼロになります。(70%ロイヤリティオプションと異なり、当社がゼロ以上の価格の電子書籍とマッチさせた場合、申請者のロイヤリティの計算方法は上記Cに記載されたものから変更されません。)

当社が申請者の電子書籍のプライスマッチをした場合のロイヤリティは: 

上記ロイヤリティレートに、電子書籍の当社の販売価格から税金および適用可能な販売地域内のカスタマーへの販売に係る配信コストを控除した額を乗じます。 

ロイヤリティレート x (Amazon価格 – 税金および配信コスト) = ロイヤリティ 

ここでいう「プライスマッチ」とは、電子書籍を適用可能な販売地域の1つまたは複数において、第三者のあらゆる電子書籍のデジタル版あるいは製本版の販売価格とマッチさせるために、希望小売価格よりも低額の価格(税引き)で販売すること、もしくは、適用可能な販売地域内のいずれか一つにおいて、電子書籍の当社の販売価格を製本版の販売価格とマッチさせることを意味します。



*日本、インドおよびブラジル国内は70%のロイヤリティを適用 KDPセレクトに登録されている電子書籍は、日本、インドおよびブラジル国内のユーザーに販売された場合に 70%のロイヤリティの対象となります。日本、インドおよびブラジル向けに設定する希望小売価格は、日本、インドおよびブラジル国内のユーザー向け販売に関する70%希望小売価格の要件を満たしている必要があります。電子書籍をKDPセレクトに登録していない場合、または70%希望小売価格の要件を満たしていない場合は、35%のロイヤリティとなります。 

2. ロイヤリティ計算方法の例 

A. 35%のロイヤリティオプション 
i. 例: 
• アメリカドルの希望小売価格=$0.99 
• 当社は、他の販売チャネルの無料販売促進にマッチさせません。 
• Amazon.com を通じてあらゆる場所のカスタマーに販売した場合の、一売上に対するロイヤリティ

0.35 x $0.99 = $0.35 
ロイヤリティレートx希望小売価格=ロイヤリティ 
ii. 例: 
• 上記と同様ですが、当社は、他の販売チャネルの無料販売促進とマッチさせます。 
• ロイヤリティはゼロです。 

iii. 例: 
• 日本円(JPY)の希望小売価格 = ¥100 
• 当社は、他の販売チャネルの無料販売促進にマッチさせません。 
• Amazon.co.jp を通じてあらゆる場所のカスタマーに販売した場合の、一売上に対するロイヤリティ 
0.35 x ¥100 = ¥35 
ロイヤリティレートx希望小売価格=ロイヤリティ 

iv. 例: 
• 上記と同様ですが、当社は、他の販売チャネルの無料販売促進とマッチさせます。 
• ロイヤリティはゼロです。 



B. 70%のロイヤリティオプション 
i. 例: 
• イギリスポンドの希望小売価格 = £1.49 
• 書籍のファイルサイズが1MB 
• 当社は、申請者の書籍のプライスマッチはしません。 
• Amazon.co.uk を通じてイギリス国内のカスタマーに販売した場合の一売上に対するロイヤリティ:

0.70 x (£1.49 – £0.10) = £0.97 
ロイヤリティレート x (希望小売価格-配信コスト) = ロイヤリティ 

ii. 例: 
• 競合他社の税込み価格£1.39に申請者の書籍のプライスマッチを行うことを除いて上記と同様です。 
• Amazon.co.uk を通じてイギリス国内のカスタマーに販売した場合の一売上に対するロイヤリティ:

0.70 x (£1.39 - £0.04 - £0.10) = £0.87 
ロイヤリティレート x (Amazon価格-税金-配信コスト) = ロイヤリティ 

この場合、当社は、税金として、販売価格の3%と同額の£0.04を差し引きます。2012年1月1日より、当社のEUウェブサイトの1つからEU内のカスタマーに電子書籍を販売した場合、その価格はルクセンブルク法定の3%の付加価値税を含みます。他の国における他のAmazonウェブサイトからの販売の場合の税率は異なる場合があります。
iii. 例: 
• 日本円の希望小売価格 = ¥149 
• 書籍のファイルサイズが1MB 
• 当社は、申請者の書籍のプライスマッチはしません。 
• Amazon.co.jp を通じて日本国内のカスタマーに販売した場合の一売上に対するロイヤリティ: 

0.70 x (¥149 – ¥1) = ¥104 
ロイヤリティレート x (希望小売価格-配信コスト) = ロイヤリティ 

iv. 例: 
• 競合他社の税込み価格¥139に申請者の書籍のプライスマッチを行うことを除いて上記と同様です。 
• Amazon.co.jp を通じて日本国内のカスタマーに販売した場合の一売上に対するロイヤリティ: 

0.70 x (¥139 - ¥1) = ¥97 
ロイヤリティレート x (Amazon価格-税金-配信コスト) = ロイヤリティ



3. ロイヤリティオプションの変更 

申請者は、ロイヤリティオプションを変更したい場合、「本棚」にアクセスしてください。変更が有効になるまでには、最大48時間を要します。 

4. 希望小売価格の設定 

申請者は、あらゆる販売チャネルにおける当該電子書籍のデジタル版あるいは製本版の価格を超えない範囲において、 電子書籍の希望小売価格を設定しなければなりません(そして必要に応じて変更しなければなりません。)。 

70%のロイヤリティオプションを選択した場合、さらにあらゆる販売チャネルにおける当該電子書籍の製本版の希望小売価格を少なくとも20%下回るように、希望小売価格を設定、調整しなければなりません。 

「あらゆる販売チャネルにおける希望小売価格」とは、提案あるいは推奨される小売価格、または、申請者が直接エンドユーザーに書籍を販売する場合には、その書籍の本プログラム外で販売される版の申請者の独自の販売価格を意味します。 

EUのウェブサイトで希望小売価格を設定する場合、申請者は、当社がEUのカスタマーに対して加算する3%の付加価値税(2012年1月1日より施行のルクセンブルク法定税)を考慮に入れ、当該付加価値税を加算した希望小売価格が、本セクションに適合ようにしなければなりません。 

5. 追加の70%のロイヤリティオプションの契約条件 

i. 書籍の適格性主としてパブリックドメインのコンテンツで構成されている書籍は、70%のロイヤリティオプションを選択できません。 

ii. 配信地域電子書籍に対する70%のロイヤリティオプションを選択した場合、申請者が適切な配信権を有する各地域において、当社が当該電子書籍を配信できるようにしなければなりません。また、当社がプログラムポリシーにおいて、70%のロイヤリティオプションのための他の制約や要件を定めた時には、直ちにそれに従わなければなりません。 

iii. 新機能本プログラムに組み込まれたあらゆる新機能は、当社が他の電子書籍については当該機能を選択的なものとした場合であっても、70%のオプションにおいて配信される全ての電子書籍に適用されます。 

iv. 契約不履行申請者の電子書籍が70%のロイヤリティオプションの要件を満たさないこととなった場合、当該電子書籍のロイヤリティは35%のロイヤリティオプションが適用されることとなり、当社は、既にレポートされたまたは支払われたロイヤリティを、35%のロイヤリティオプションに基づいて調整することができます。 

6. 他の価格設定条件 

i. 最低・最高の希望小売価格本プログラムで承認されるために、電子書籍はここに記載された、最低~最高価格の範囲内の希望小売価格を設定される必要があります。 

ii. プライスマッチの判断申請者が当社に対し、当社が申請者の電子書籍のプライスマッチを誤った旨、連絡先を通じて(トピック「価格設定およびロイヤリティ – プライスマッチ」を選択することにより)連絡した場合、当社は、問題を精査し、エラー(もしあれば)を実務上可能な限り速やかに修正するための最大の努力を行います。 

木曜日, 3月 21, 2013
「海賊版でコンテンツを荒らしている下々の者よ、我こそが正当な権利者である。我々が正当なコンテンツをDRM(著作権保護機能)付きで正当な価格で提供するので、それをありがたく購入しなさい」と彼らの前に登場した訳ですから、反発を食らって当然ですよね? 出版社39社連携「JManga」の敗因:少年 佐藤秀峰:佐藤秀峰チャンネル - ニコニコチャンネル:エンタメ
火曜日, 3月 19, 2013

パブー 外部ストア連携機能利用特約

第1条(目的)

    本特約は、株式会社ブクログ(以下、「当社」といいます。)が、当社の運営する電子書籍作成・販売プラットフォーム「パブー」(URL: http://p.booklog.jp/ 以下、「パブー」といいます。)の付加サービスとして提供する「外部ストア連携機能」(以下、「本機能」といいます。)の申し込み及び利用に関して、ユーザーと当社との間に適用される諸条件を定めるものとします。

    当社が当社ウェブサイト(第2条に定義します。)上で随時掲載する本機能に関するルール、諸規定等は本特約の一部を構成するものとします。また、ユーザーは、本機能の利用にあたり、本特約の他「パブー利用規約」(http://p.booklog.jp/about/terms/)に同意するものとし、本特約に定めのない事項は、全てパブー利用規約の定めが適用されるものとします。

第2条(定義)

本特約において使用される用語は、本特約において別段の定めがある場合を除き、それぞれ以下の各号の意味をもつものとします。

    「本機能」とは、パブーを利用してユーザーが作成・公開する電子書籍を、当社が提携する第三者の運営する電子書籍販売ストア等において、配信、送信及び販売(以下、「配信等」といいます。)を可能とする機能をいいます。

    「ユーザー」とは、パブーのユーザーのうち、本特約に同意の上、当社の承認を得て、本機能を利用される方をいいます。

    「本件電子書籍」とは、ユーザーがパブー利用規約に基づき、パブーを利用して作成・公開するテキスト・画像等(書籍、雑誌、新聞、記事、画集、詩集、写真集、漫画その他のあらゆる電子データ化された作品またはそれらの抜粋)の著作物をいいます。

    「外部ストア」とは、当社と提携する第三者が運営・提供する電子書籍の検索、閲覧、購入等を行うことができるオンラインストアであって、当社が当社ウェブサイトにおいて外部ストアとして表示するものをいいます。

    「外部ストア利用者」とは、外部ストアの運営者が外部ストアの利用に関して定める規約等の定めに同意し、外部ストアの運営者から当該外部ストアの利用を認められた方をいいます。

    「当社ウェブサイト」とは、当社が運営する本機能及びパブーに関するウェブサイト(PC向けであると、携帯電話・スマートフォン等向けのウェブサイトであるとを問いません。)をいいます。

    「知的財産権」とは、いずれの国または地域の法律により保護され、創出され、または生じるかを問わず、商号、屋号、登録済みおよび未登録の商標、サービスマーク、特許、著作権、著作隣接権、コンピュータ・プログラム、データベース、それらのドキュメンテーション、その他の著作物、機密または非公表の企業情報(営業秘密、ノウハウ、発明、発見、改良、コンセプト、アイデア、手法、過程、デザイン、方式、技術情報、図面、仕様、研究開発情報その他の機密または非公表の情報を含む)をいます。

第3条(本特約の変更)

    当社は、ユーザーの承諾を得ることなく、本特約の内容を変更することがあります。この場合、当社は、当社ウェブサイトにおける告知、電子メールによる通知その他の当社が適当と認める方法で、当該変更内容をユーザーに告知するものとし、当社が当社ウェブサイトにおいて変更の告知を行った時点で、変更の効力が生じるものとします。

    前項の変更の効力が発生した後にユーザーが本機能を利用した場合には、当社はユーザーが当該変更に同意しているものとみなします。

    当社は、本特約等の内容が変更されたことによってユーザー又は第三者に生じる結果及び損害について、損害賠償責任その他一切の責任を負わないものとします。

第4条(本機能の内容)

    当社は、本特約及びパブー利用規約に基づき、本機能を提供するものとします。本機能の詳細は、別途当社が当社ウェブサイトにおいて定めるものとします。

    当社は、ユーザーの承諾を得ることなく、本機能の内容を変更することがあります。なお、第3条の規定は、本条による本機能の内容の変更について準用します。

    当社は、本機能の内容のうち、外部ストアの種類を変更する時は、ユーザーに対し、予め対象となる外部ストアを特定して告知するものとします。ユーザーは、告知された外部ストアにおける本件電子書籍の配信等を希望しないときは、当社の指定する期日までに、所定の方法により、当該外部ストアにおける配信等を希望しない旨を申し出るものとします。ユーザーが指定期日までに当該申し出を行わない場合には、当社はユーザーが外部ストアの種類の変更について承諾したものとみなすものとします。

第5条(利用申込等)

    本機能の利用を希望するユーザーは、パブーの管理画面内において、当社所定の方法により、配信等を希望する電子書籍及び当該電子書籍の書誌情報(電子書籍のタイトル、著者/共著者、説明、言語、希望小売価格、発行日)その他当社の指定する情報(以下、「申込情報」といいます。)を入力の上、当社に対し、電子書籍毎に本機能の利用を申し込むものとします。

    前項に基づく申込みに対し、当社が審査の上、これを承諾するときは、管理画面内において申込みが完了した旨を表示するものとし、当該表示の時点をもって、当社とユーザーとの間に、当該電子書籍に関する本機能の利用契約が成立するものとします。なお、承諾は、当社の裁量により行われるものとし、当社は、いかなる場合においても審査の内容について開示する義務を負わず、審査の結果、申し込みを承諾しない場合にユーザーに生じた損害について一切責任を負わないものとします。

    当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合又はそのおそれがある場合には、前項の承諾をせず、又は承諾を取り消し、若しくは利用契約を解除ことができるものとし、これによりユーザーに損害が生じたとしても、当社は一切その責任を負わないものとします。

        申込情報又は本件電子書籍に不備(データの欠損・毀損、指定規格外、乱丁、落丁等を含むがこれに限られません)がある場合

        本件電子書籍がパブー利用規約に違反する場合

        本機能の利用が第三者の知的財産権等の権利を侵害する場合

        当社からユーザーに対して電子メール等による連絡に対し3日間以上応答がない場合

        ユーザーがパブー利用規約に違反した場合又はパブーのユーザーとしての地位を喪失した場合

        その他当社が承諾することにより当社又は外部ストアの業務に支障が生じると当社が判断した場合

    ユーザーは、申込情報の誤り・不足等があることが判明し、又は申込情報に変更が生じた場合には、直ちに、当社が別途定める方法に従い当該変更等につき申込情報を補正・修正するものとします。当社は、ユーザーが本条に定める補正・修正を行わない場合は、申込情報が真正な情報であるとみなすことができるものとし、補正・修正が行われないことに起因し又は関連してユーザー又は第三者に生じる結果及び損害について、損害賠償責任その他一切の責任を負わないものとします。

第6条(権利の許諾等)

    本特約に基づき、ユーザーは、本件電子書籍を配信等する期間中において、当社に対して、以下の各号に定める、非独占的、譲渡不可の権利を予め無償で許諾(以下「本件許諾」という。)するものとします。なお、外部ストアにおける配信等の許諾地域は、全世界とします。

        当社が、外部ストアにおいて本件電子書籍を配信等するために本件電子書籍を使用、複製、頒布、改変、翻案、自動公衆送信、送信可能化等することのできる権利(配信等に適したファイル形式に変換するため、必要かつ最小限の範囲において加工、改変等を行い、見出し・キーワード等を付加することを可能とする権利を含みます。)及びこれらの権利を外部ストア運営者に再許諾することのできる権利

        当社が、外部ストアの運営者に対して、外部ストアにおいて本件電子書籍を配信等し、また、外部ストアの指定する閲覧用端末において本件電子書籍を使用するための再許諾不可の非独占的な権利を許諾することのできる権利及びこれらの権利を外部ストア運営者に再許諾することのできる権利2.ユーザーは、外部ストアにおける配信等に関し、当社及び外部ストアの運営者(以下、併せて「当社等」といいます。)に対し、本件電子書籍に関する著作者人格権を行使せず、又は本件電子書籍の著作者をして行使させないものとします。

    ユーザーは、本機能の利用申込み前に、本条第1項に定める権利の許諾及び本機能の利用契約の締結のために必要な一切の権利処理(著作権、実演家等の著作隣接権、商標権、タレント・人物等の肖像権・パブリシティ権、プライバシー権、その他知的財産権の権利処理や著作権等管理事業者への届出や使用料の支払いを含みます。)を自己の責任と費用負担で行うものとします。

    本機能の利用又は本件電子書籍に関連して、当社等に対し、権利者その他の第三者から異議の申立て、クレーム、その他の請求がなされた場合、ユーザーは、これらの紛争を、自己の責任と費用負担で解決するものとし、当社等に損害が生じたときは、そのすべての損害を賠償するものとします。

    当社は、前項の請求等がなされたとき、又は、その虞があるときは、当社は、ユーザーに事前に告知することなく、本機能の提供を停止し、パブー及び外部ストアにおける本件電子書籍の配信等の停止、又は本件電子書籍の削除等の措置をとることができるものとします。

    当社は、前項に基づく措置の実施又は不実施によりユーザー又は第三者に生じた損害及び結果等について、一切責任を負わないものとします。

第6条の2(Amazon Kindleストアでの利用許諾)

外部ストアのうちAmazon Services International, Inc.(以下、「Amazon」といいます。)の運営するオンラインストア(以下、「Amazon Kindleストア」)において配信する場合、ユーザーは、当社及びAmazonに対し、Amazonが以下の各号のいずれかに該当する部分を、本件電子書籍又はAmazonの運営するサービスの販売促進のために利用することを予め無償で許諾するものとします。なお、当該許諾は、当社等に販売促進の義務を課すものではないものとします。

    本件電子書籍の表紙、裏表紙、袖、奥付、目次、索引

    本件電子書籍の内容の5%〜20%

    本件電子書籍の第1章

第7条(配信期間及び配信の停止)

    本件電子書籍の外部ストアにおける配信等を行う期間は、本機能の利用契約成立後における一定期間とし、別途当社が定めるものとします。

    ユーザーは、本件電子書籍の外部ストアにおける配信等の中止を希望するときは、いつでも、当社所定の方法により、配信等の中止を希望する本件電子書籍及び外部ストアを指定して、当社に通知するものとします。当社は、当該通知を受けた場合には、配信等の中止の手続きのため必要な期間の経過後、外部ストアにおける配信等を中止するものとします。

    前2項にもかかわらず、ユーザーがパブーにおける本件電子書籍の公開・配信等を中止したときは、当然に、外部ストアにおける配信等も中止されるものとします。

第8条(本件電子書籍の希望小売価格等)

    ユーザーは、当社が指定する範囲内において、外部ストアにおける本件電子書籍毎に希望する販売価格(税抜価格。以下、「希望小売価格」といいます。)を決定し、当社所定の方法によりこれを設定するものとします。ユーザーが設定した希望小売価格は、外部ストア及び当社ウェブサイトにおいて表示されます。

    本件電子書籍は、外部ストアにおいて、原則として、ユーザーの設定した希望小売価格にて販売されます。ただし、外部ストアの運営者が、本件電子書籍の対価の全部又は一部を外部ストア利用者が使用することのできるポイントにより回収する場合等一定の場合においては、本件電子書籍は、希望小売価格とは異なる価格において販売されることがあるものとし、ユーザーは予めこれを承諾するものとします。なお、外部ストアにおける販売価格は、配信等がなされる国や地域の通貨によって販売されることに起因して、国や地域ごとに異なる場合があります。

    前項に基づき本件電子書籍が、希望小売価格とは異なる価格において販売された場合においても、本特約第10条第2項に基づき当社がユーザーに振り込む振込金額は、希望小売価格を基準として算出されるものとします。

    希望小売価格は、ユーザーが外部ストアを利用せずに自ら販売する際の販売価格若しくは他の電子書籍販売事業者等に提示する希望小売価格と同一価格に設定されるものとします。Amazon Kindleストアにおける希望小売価格については、本件電子書籍が他のオンラインストアにおいて異なった価格で販売されているとAmazonが判断した場合、当該販売価格を基準として、希望小売価格が自動的に調整されることがあるものとし、ユーザーは予めこれを承諾するものとします。この場合、本特約第10条第2項に基づき当社がユーザーに振り込む振込金額は、調整後の希望小売価格を基準として算出されるものとします。

第9条(報告)

    当社は、ユーザーに対し、毎月末日を締め日として、当月分の外部ストアにおける電子書籍の販売件数、販売代金、次条に規定する利用料金を翌月末日までに管理画面上において表示して報告(以下、「報告」といいます。)します。

    ユーザーは、前項に定める報告に異議があるときは、当該報告を受けた日から3日以内に、異議に係る合理的な理由を明示した上で当社に対しその旨を申し出るものとします。当該期間内にユーザーから報告に関する何らの異議の申し立てがなされない場合には、当社による報告を承認したものとみなします。

第10条(利用料金)

    ユーザーは、本機能の利用の対価として、当社に対し、本機能の利用料金(以下、「利用料金」といいます。)を支払うものとします。利用料金は、外部ストアにおける配信等の結果、当社が対価を現実に受領した本件電子書籍の希望小売価格に、別途当社が定める料率を乗じたものとします。当該料率は、当社が外部ストア毎に別途定めます。

    当社は、ユーザーに対し、外部ストアにおいて販売された本件電子書籍の希望小売価格の合計金額(税込)から利用料金を差し引いた金額(当該金額に1円未満の端数があるときはその端数を切り捨てるものとします。以下、「振込金額」といいます。)を、前条に基づく報告のあった日の属する月の翌々月20日までに、ユーザーの指定する銀行口座に振込送金する方法で支払うものとします。なお、振込手数料はユーザーの負担とします。

    当社は、前項にもかかわらず、支払日における振込金額と当社がパブー利用規約に基づきユーザーに振込む金額との合計額が、金3,000円に満たない場合は、当該金額が金3,000円に達するまでの間、何ら責任を負うことなく、支払いを留保することができるものとします。また、当社は以下のいずれかに該当する場合又はそのおそれがある場合には、振込金額の振り込みを一定期間留保することができるものとし、ユーザーは予めこれを承諾するものとします。

        外部ストア利用者又は外部ストアの運営者から当該電子書籍の内容又は配信等に関する問合せ、クレーム、トラブル、請求、紛争等(以下、「クレーム等」といいます。)があった場合

        電子書籍の購入代金の支払がない場合又は、購入代金の返金がなされた場合

        その他当社等が適切でないと判断した場合

第11条(ユーザーによる解約)

    ユーザーは、別途当社が定める方法で当社に通知することによって、いつでも本機能の利用を解約することができるものとします。

    ユーザーは、本機能の利用を解約した場合においても、本機能の利用契約に基づき本件電子書籍の配信期間中において、既に外部ストア利用者に配信等された本件電子書籍については、外部ストア利用者が引き続き使用できることを承諾するものとし、外部ストア利用者に対して異議の申立、請求等を行わないものとし、また第三者をして行わせないものとします。

第12条(本機能の利用停止等)

ユーザーが以下の各号のいずれかに該当した場合、当社は当該ユーザーに対する通知・催告その他手続きを要することなく、本機能の全部又は一部の提供を停止し、またはパブーのユーザー登録を抹消することができるものとします。

    第5条第3項各号に該当する場合

    本特約、または当社等が別途に定めるその他の規約、規程等、若しくはその他の法令・通達等に違反した場合

    当社等が提供するいずれかのサービスの利用停止、退会、利用契約の解除等の処分を受けたことが判明した場合

    その他当社等が必要と判断した場合

    2012年8月9日制定・施行

    2012年8月23日 改定

    2012年12月6日 改定

月曜日, 12月 3, 2012
 あるゲームのシナリオをそれなりに有名な外部の作家に委託し、多少締め切りは超過したものの無事納品。そこから声優の声撮りやデータ化、スクリプト作業などが終わり、ゲーム作りも佳境に。

 で、その時期にその作家から「あのシナリオの後半部が気に入らないのでセリフなどを書き直したい」と・・・

 ゲーム会社としてはここから変更はマスターアップの期間も考えて無理だ、と説明。しかし、作家側が「どうしてもやりたい、もし、出来ないのであれば自分の作品だと思いたくない。自分の名前を出すな!そのぐらいの覚悟でこっちはシナリオに命を賭けているんだ!」ぐらいの剣幕で。

 で、その言葉に当時のプロデューサーが「わかりました、ただ、今からだと声の録音の取り直しのために声優をもう一度集めてスタジオも借りて再録音&データ化するからそれだけで50万以上、また、スクリプトの打ち直しとイベントの変更、それにかかる人件費(日割り計算)、さらにデバッグ追加やマスターアップ延期に関わる必要経費追加で恐らく150万近い負担を貴殿がしていただけますでしょうか」

 その言葉で、作家はあっさり意見を取り下げたそうです(W。そりゃそうだ。下手したら彼の書いたシナリオ代金が丸々吹っ飛ぶような金額ですから。

 その話を聞いたときに思ったのは、この作家の覚悟って口先だけで、身を切る覚悟はまったく出来ていなかったんだろうなと。

身を斬る覚悟とは - FANTA-G - 楽天ブログ(Blog) (via toronei)

で、結局そのゲームは売れたのかな?